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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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晴れを期待して来馬岳

台風が逸れて天気回復かと思ったら予報通り曇り空です。

回復を期待して今日も来馬岳に直行します。


登山口から10分で小雨模様になり、傘を差して登ります。
風の無いこの程度の雨でカッパを着ると、内からも濡れ気持ち悪いので使用しません。
本当は坊さんが被るような大きな菅笠が理想的なのですが。(ザックも隠れるような)
第1リフト終点頃から結構な降りになってきましたが、とりあえずゲレンデ終点の
5合目手前まで行き雨宿りのため、第2リフト側へエスケープです。


DSCF0049.JPGさて、これは何でしょう?

UFOではありませんよ。

答えは次の画像です。

















DSCF0049.JPG答え:リフトの折り返しでケーブルを送り出す円盤です。


この下の狭い範囲だけは雨が当たりません。(風があると駄目ですが)

15分ほどで空が明るくなり雨がほとんど止んだので出発です。












DSCF0049.JPG暗い感じの頂上です。

7合目から又、雨が落ち始めたので頂上まで傘を差して登ってきました。

一息ついて下山です。















DSCF0049.JPG5合目からのゲレンデ内下りですが、視界はまったくありません。

来馬岳ではありえませんが、大きな山の平坦で足跡や踏み分け道がいくつもあるようなところでは登山道を間違え迷い遭難という条件です。














DSCF0049.JPG第1リフト終点下の林道に咲いている花ですが名前はわかりません。

名前の判らない花が増えていくばかりですが、知っている方はいづれ、コメントでお教え下さい。

6月から咲いていたマーガレットも数えるほど残っています。

さて、いつも通り温泉に入って汗を流してから帰宅です。



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