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オロフレOnly

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遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その十五

2013年4月6日(土)

明日の天気は強雨らしい。早々と中止を決め遍路日記の更新です。

2003年4月21日 14日目

朝一番の渡し船(フェリー)に乗るため、前日泊まった旅館海老庄を早朝に出発。


03042106380084.png
長浜・種崎間フェリーは乗船時間がものの5分ほど。そして無料である。

少し歩いて33番雪蹊寺に着く。7時を過ぎているが納経所は開いていなかった。
しばらく待って納経してもらいお寺から出ると、おばあさんに声を掛けられしばし話し相手になる。500円のお接待を頂いた。
有名な坂本龍馬の『桂浜』をルートに取らず、本来のへんろ道である渡しを通ってきたので、おばあさんに「桂浜はどうですか?」と聞くと「見る価値はないよ」だった。

全然記憶がない34番種間寺を打ち、
03042110530085.png
全然記憶がない仁淀川を渡る。






35番清瀧寺は賑やかな街の中を抜けた急坂の上にあった。見晴らしの良い広い休憩所のテーブルベンチでゆっくり休む。

14.8km先の36番青龍寺は山越えのあと、浦ノ内湾に架かる高度感バッチリの宇佐大橋を渡り到着。
見上げるような階段を登って本堂と大師堂へ。

階段下まで戻り、裏の山道を登って奥の院に寄り、今日の宿「国民宿舎 土佐」へ向かおうと思ったが、奥の院に辿り着けず道に迷ってしまった。
すこし焦りながら何とか車道を見つけ、道なりで「国民宿舎 土佐」に着いた。

03042116460086.png
テラスから室戸岬への遠望

YouTube 国民宿舎「土佐」.MOV .



雪蹊寺20%32-36.jpg


歩行距離 34.8km

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