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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今季初めての壮瞥ルート

2013年3月31日(日)


今日は天候が大きく崩れることもない様なので、壮瞥ルートから入山。



        入山                  下山

2013-03-31_09-39-54.jpg
壮瞥ルート出合から斜面を登り、尾根に出るところに雪庇ではなく、大きな壁が出来ていた。

2013-03-31_10-00-12.jpg
1003Pより、羅漢岩~小岩峰~1062P~頂上稜線を望む。
オロフレ山の場合、頂上が遠いように感じるが実際に登ってみると、以外に時間が掛からない山である。

2013-03-31_10-11-42.jpg
B沢左股上部の雪庇が見事。
抜け口の上でギリギリ近寄って下を覗いてみたら、登攀意欲をそそられてしまった。

2013-03-31_11-54-14.jpg
頂上は視界無し。
小岩峰辺りから先行しているスキー跡が見え隠れしていた。
登っている人影を捉えることが出来ず、何かステルスのような感じだった。
頂上に着くと東南斜面に飛び込んで行った跡があった。

2013-03-31_12-57-56.jpg
PⅠに架かる雪庇も見事。
崩れて雪崩を誘発し、沢をデブリで埋めるのも近い。


帰りに車の中から登別ルートを見ると、取り付きに登山者の足跡があった。
朝、ゲートから先行していた車が1台、トンネル駐車帯に車を停めようとしていたが、あの車の色はやっぱり『くったらさん?』だったようです。


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