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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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春が一休みのオロフレ山

2013年5月5日(日)

今日の天気予報は曇り・・曇り・・曇り・・・。


2013-05-05_04-43-56.jpg
早朝、霧雨模様の自宅を出てカルルス温泉に来てもは変わらず。
オロフレ山は勿論、来馬岳の頭も見えない。

2013-05-05_05-57-30.jpg
登別ルートから入り小岩峰基部。雪が多いので尾根に上がって進むことができる。

2013-05-05_06-24-10.jpg
厳冬期は深いラッセルの夏道も、今時期はステップが切りやすいトラバースルート。

2013-05-05_06-46-18.jpg
春らしいのは雪の無い三角鉄板岩の周りだけ。

2013-05-05_07-10-54.jpg
頂上は視界なし。頂上を通り過ぎ、下ったところで戻る。
東南斜面とのコンタクトラインも判らないので、そっち方面には近寄らない。

2013-05-05_07-55-54.jpg
下山に入って小岩峰そばの分岐。
左に行けば登別ルートを下山することになるが、真っ直ぐの羅漢岩方面に向かう。

2013-05-05_08-13-06.jpg
C沢を覗く。
笹の下からスパっと切れ落ちている。
ガスっていると夏場より高度感や斜度があるように見える。

2013-05-05_08-44-22.jpg
A沢を下降。

2013-05-05_08-52-10.jpg
A沢に入る前にアイゼンを着けたが、前向きだとダンゴになるので、後ろ向きのクライムダウンでスタスタと下る。

2013-05-05_09-03-48.jpg
トンネルの雪庇は全部落ちている。

2013-05-05_09-06-10.jpg
雨垂れに濡れながら、開いているはずの窓まで行く。

2013-05-05_09-08-28.jpg
ここからトンネル内に。

2013-05-05_09-12-02.jpg
下山終了・・・ 9時12分。



天気が良ければ来馬岳北東面から登ろうと思っていたが、アプローチに1.5~2hくらい掛かるため、ジトジト濡れるのは適わないので止めた。

今日のオロフレは、取り付きから細かい雪が軽く吹き付ける中、濡れること無く頂上まで。

下山後半は風も無く穏やかだった。

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