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オロフレOnly

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遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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涼しいオロフレ山~暑い来馬岳

2013年6月16日(日)

昨日は久し振りの雨降り。しかし直ぐに回復して今日の天気は晴れ模様。
早朝、家を出るときガスが低く垂れ込んでいたが、札内高原を抜けると青空が見え出した。
できるなら霧のままのほうが涼しくて、私にとっては登り易いのだが・・・。


オロフレ山

0018_2013-06-16_06-06-50.jpg
風はないが涼しい頂上。早朝にもかかわらず頂上を折り返した登山者3人と行き交った。


1062P下のシラネオアイは終盤で、頂上稜線にはハクサンチドリ、千島風露?十勝風露?が列を成し咲いてきた。

0044_2013-06-16_07-05-46.jpg
羅漢岩に張り付いて咲くチングルマ。

0048_2013-06-16_07-21-52.jpg
登山口に戻ると車が次々に入って来る。
下山途中、今の時期に毎年出会う札幌のご夫婦と1年ぶりの会話。
「今年は除雪してゲートが開いたんですか?」
「今年は朝早い登山者が多いですね」・・・など

0051_2013-06-16_07-27-30.jpg
駐車場の向う斜面に咲くチングルマの群落。その手前にイワカガミとハクサンチドリも。


来馬岳


来馬岳山頂の下に咲くサンカヨウとシラネアオイ。

0067_2013-06-16_10-07-26.jpg
8合目で追いついた先行者が旧知の知り合いで、昔話をしながら頂上まで。そして登山口まで昔話をしながら下った。



花の季節が秋まで続き登山者が賑わうオロフレ山。
白根葵と山荷葉が終われば静けさが戻る来馬岳。
岩で造られた山とそうでない山との違いですね。

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