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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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雲海のオロフレ山・雲の中の来馬岳

2013年8月4日(日)

一週間ほど不安定な天気だったが、今日は雨の心配がない晴天模様。
こちらの地方は昨年のような猛暑が全然なく、爽やかな夏といった天候で推移している。

オロフレ山

0349_2013-08-04_06-31-14.jpg
頂上少し手前で雲の中を抜けると360度の雲海だった。
徳舜瞥山とホロホロ山は頭だけ出ており、樽前山、風不死岳は雲の中。
当然、後ろの来馬岳も見えない。
雲の流れが速く、2山の頭は出たり引っ込んだり。
早朝登山の特権かも知れないが、本当に今年は例年になく雲海が多い。

0358_2013-08-04_07-18-14.jpg
1003P前後の登山道沿いは這弟切ロード。


来馬岳

0362_2013-08-04_09-16-32.jpg
7合目手前の馬の背の一部は、登山道が一段下がった北側になるため、どんなに暑い時でもここだけは絶対的に涼しい。

0364_2013-08-04_09-46-06.jpg
登ってくる途中は暑かったが、陽が差さない頂上は涼しい。

0368_2013-08-04_10-58-48.jpg
今週も第一リフト降り場で昼寝をしてから登山口に下りる。高曇りで暑くも寒くも無い。
10分くらい寝たかな?・・・熟睡30分だった。


先日の大雨で来馬岳ゲレンデ登山道のガレが流されたかも、と危惧したが大丈夫だった。
2・3年前の豪雨で階段状の踏み跡が流され登りにくい急登になってしまった。現在バラケている登山者の踏み跡が、一本道になるのは何年後になるのだろう?

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