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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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霧雨・小雨の来馬岳とオロフレ山

2013年9月1日(日)

昨晩の天気予報は何とも中途半端。
今朝起きて外を覗くと、雨は落ちていなかったので山に向った。


0460_2013-09-01_05-15-34.jpg
あれっ! カルルス温泉ゲートが閉まってる!(写真は真っ暗ですが現在05:15で明るい)
土砂崩れでもあったかな・・・? それならば、ということで左折して来馬岳へ。

来馬岳

登り始めると霧雨・小雨になってきたが、レインウェアを着るほどでない。
傘は雨除けと共に5合目以上の登山道にも利用する。
被さっている笹や草を傘で押分けながら、身体がなるべく濡れないよう進むために。


0466_2013-09-01_07-17-32.jpg
さてこのままカルルス山に行こうかどうか考える。しかし今以上に濡れるのと暗い道のりに気が進まない。
胆振総合振興局室蘭建設管理部の地区担当に電話を掛けて通行止めの状況を聞く。
「現在、道路状態確認中で問題がなかったら8時に開通する」

下山してオロフレ峠に向かうことにする。

0471_2013-09-01_07-55-54.jpg
ゲレンデ全部の草刈りが終わっており、登り、下りが快適である。


オロフレ山

0475_2013-09-01_10-04-46.jpg
来馬岳と同じく傘を差しっぱなしで頂上まで。傘は小雨や樹木から落ちてくる大粒の雨だれ防ぐのに便利。ただ風が強いと使い物にはならないが。

0480_2013-09-01_10-17-12.jpg
今週は登山道沿いに蝦夷御山竜胆(エゾオヤマリンドウ)が多く目立っていた。この蕾はいつ開くのかな?咲いているのを見た記憶がないような・・・

0481_2013-09-01_11-11-24.jpg
今日は2山共に登山者と行き交うことがなかった。


晴れれば爽やかな秋が始まった。しかし天気が変わりやすい季節でもある。できれば前夜、明日の山行きを悩ませない天候であって欲しい。

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