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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ラッセル深し

2014年1月5日(日)

こちらの地方は大荒れすることなく正月を終え、積雪も今のところ少なめ。
さてオロフレはどうかな?と思いながら家を出る。


2014-01-05_08-40-34.jpg
オロフレ山に掛かっている雲が取れれば申し分ないのだが。

2014-01-05_09-34-42.jpg
登別ルートに取り付くが膝上ラッセルが続く。
昨年、沢から右手の斜面に向かう所で付けたテープが飛ばずに残っている。

2014-01-05_10-43-38.jpg
稜線までの斜面は膝上から股ラッセル。そしてここ小岩峰手前分岐。

2014-01-05_11-10-44.jpg
小岩峰尾根で振り返れば、午前11時10分なのに西日の雰囲気。

2014-01-05_11-20-02.jpg
小岩峰尾根を終わり1000mケルンに向かうがラッセルが深そう・・。

2014-01-05_12-03-18.jpg
ここは1062Pに向かう斜面の下のほう。
迷路のような潅木帯の中に入ったところで12時。
頂上へ行き車に戻る頃には日没になってしまうので撤退。

2014-01-05_12-20-24.jpg
帰路は風で埋められたトレースにガッカリしながら再ラッセルで上り返す。

以前、オロフレ山は怖いからカルルス山に登るという人に出会ったことがある。私から見ればまったく逆で起伏に乏しいカルルス山のほうが数段恐ろしい。標識を付けずに登り、吹雪でトレースを消され、視界が無くなったらと思うと・・・。だから冬は行かない。



今日の登別ルートは終始、膝から股ラッセルだった。クラストした場所が少しでもあれば楽になる。

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コメント

Re: 度々すみません

リンクはどうぞ遠慮なく貼ってください。

> ブログ仲間のms090さんと二人で”日曜日にオロフレ山行ったらオロフレonlyさんに逢えるかな?”何て言ってました
-----
基本、毎週日曜日はオロフレ山に入っているので来れば会えると思います。
ただ現地で即席のパーティーになってしまうのは考えものです。
個人山行は所属の山岳会に迷惑が掛からないように・・・。

度々すみません

何度もすみません。

お世辞でも、拙い私のブログに訪問して頂いてたなんて光栄です。本当、恥ずかしくも嬉しいです有難う御座います。

伝説の雪洞ビバークも含め、自由きままに冬山歩けるオロフレonlyさんは僕の憧れです。
ブログ仲間のms090さんと二人で”日曜日にオロフレ山行ったらオロフレonlyさんに逢えるかな?”何て言ってました。

是非とも冬のオロフレ山でお会い出来る日を励みに実力付けたいと思っております。

また調子に乗って、僕のブログにオロフレonlyさんの直リンク貼らせて下さい。

それでは、また宜しくお願い致します。 

Re: ご苦労様です

ご訪問ありがとうございます。いつも似たような写真と文で申し訳ありません。

私も、たろちゃんのブログを以前から拝見させて頂いておりました。
旧サイト”超”暇人日記の (異国の地)等も合わせて。

冬のオロフレ山は人に会わないので、自由気ままにラッセルして楽しんでいます。
最短ルートの登別側は、羅漢岩をカットするため面白みに欠けますが、天気が保障されラッセルが浅ければ、意外と簡単に頂上に行ける山ですよ。

ご苦労様です

いつも楽しく拝見させて頂いております。
確か一昨年くらい前だと思うのですが来馬岳でスライドした白老の者です。

自分はいつもパーティーで歩いてるので、ラッセルも順番交代が当たり前になってるのですがオロフレonlyさんは深雪でも常にソロで歩かれていて凄いなと、いつも感服しております。
男気ラッセルですね♪

今シーズンはオロフレ山を昭園側ではなく登別側から挑戦したいと思っております。
また、ブログから色々勉強させて下さい。
それでは。

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