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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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晴天の頂上へ

2014年1月19日(日)

今日の天気予報はおおむね晴れの模様。


0962_2014-01-19_08-56-14.jpg
カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山は、珍しく雲ひとつ掛かっていない。 

0968_2014-01-19_10-17-52.jpg
登別ルートから登り、稜線に出た。
この一週間、晴れ間が適度にあったので、積雪の底のほうが締まり出しており、ラッセルは膝下平均だった。
先週は上部のほうで胸ラッセルになったのとは大違い。

0970_2014-01-19_10-29-12.jpg
小岩峰尾根も膝下ラッセル程度。

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1062Pで行動食を摂り、頂上稜線へ向かう。

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頂上に立てた180cmのポールが見当たらない。
積雪が180cm以上になったのか?折れて(曲がって)埋まったのか?それとも撤去されたのか?
頂上稜線は雪が例年より少なく踏み抜きが多かった。

0987_2014-01-19_12-41-08.jpg
頂上から少し下ったとき、1062Pに5人パーティーが。(ズームアップした写真)

0993_2014-01-19_12-56-56.jpg
1062Pで少し会話。大曲ルートから登ってきた大学生とのこと。
時間的に頂上は無理かな?と思ったが、引き返し予定時間まで登るらしく、頂上に向かいだした。
結局、13時半過ぎに下ってくるのが、小岩峰基部から見えた。

1016_2014-01-19_13-52-04.jpg
14時前に下山。


今日は終始晴天で風もほとんど無く、厳冬期というより春山に近かった。
風が無ければ、カメラのシャッターも躊躇無く素手で押せるし、本当にうれしいものだ。

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