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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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平地(市街地)は大雪

2014年2月16日(日)

昨晩、雪がひっきりなしに降っていたので、明日の朝は雪かきしてからでないと山に行けないな・・・。

6時に起きて外を見ると、今年1、2番の大雪が降っていた。
といっても15~20cmで、これを大雪といったら、関甲信や道央地方の人に叱られそう。
雪かきを終え、朝食を摂ってオロフレ山に向かった。


2014-02-16_09-22-56.jpg
カルルス温泉付近も大雪というほど積もっておらず、ここ、登別ルート出合もそれなりの積雪。
以前、この取り付きで腰ラッセルになり、もがきながら10m行って止め、来馬岳に変更したことがあった。

2014-02-16_10-28-12.jpg
足首から膝下のラッセルで稜線に出た。ここは小岩峰手前。

2014-02-16_11-21-18.jpg
1062Pで行動食を摂って頂上稜線に向かう。
時間が早くてもここで行動食を摂るのは、頂上稜線往復でそんな場所が無いからである。
帰路、下のほうで食べても意味が無いと思う。

2014-02-16_12-09-08.jpg
視界がほとんど無く、強風の吹き付けでしばれるため、即下山。
といってもいつも即下山だが。
頂上稜線はウインドクラストしている部分が多く、2度の踏み抜きだけで、2/11に比べ非常に登りやすかった。

2014-02-16_13-24-56.jpg
登別ルートからの稜線直下。
先週、1.7mの高さにあったテープが、今日は4mの高さに付いている。
どおりで登ってくるとき気が付かなかったわけだ。
雪が一気に2mも減ったのか?不思議でならない。



頂上稜線で強風に吹かれれば厳冬期の体感だが、下の方では春の風になってきている。
来週で厳冬2月も終わりです。

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