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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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台風過ぎて

台風一過、昨日はほぼ快晴の天気で日中はかなり暑くなりました。

今日は雲のほうが多い朝を迎えましたが、ひんやりするほど涼しい感じはしません。



DSCF0049.JPGカルルス温泉のゲート横からのアングルです。

頂上は隠れていますが、天気はよくなりそうです。
















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スキーシーズンの向けてゲレンデ下部の草刈作業が行われたようです。

先週まで背の高さにあったイタドリの茎もバッサリです。

これから初冬に向け、上へ上へと刈り取られていきます。









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夏場に比べてバッタ類の数と声が少なくなってきました。

足元の茶色の葉っぱに止まったのでカメラを向けましたが逃げません。

保護色パターンなのでそっとつまみ草の上に移動させてカシャッ。

普通なら素手で簡単に捕まえることは難しいのですが、季節的に弱っているのでしょうか。

キリギリスバッタの区別も付かないので調べてみましたが名前は判りません。

図鑑の表を見ると北海道に生息している種類が如何に少ないかが分かります。
子供の頃、殿様バッタとオニヤンマを取るのが子供の勲章でしたよね。


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馬の背の北側登山道でこんな花が木に咲いていました。

焦点が合わず分かりにくいと思いますが、三角の紙風船みたいな花です。












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そしてこの花を撮って、ふと右横を見ると1m先の木の枝に何とエゾシマリスがちょこんと乗っかっているじゃありませんか。

目を合わせたのが1秒から2秒。カメラを向けると下にサーッと降りて行ってしまいました。

残念!!。

私がここに来てから近寄って来る事は無いので最初から居たのでしょうか?





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7合目から頂上付近までクモの巣が2、3mおきに次々と現われてきます。

手に持った笹の枝を上下に振り、巣を払い除けながら登って行きます。

先日の夜、虎杖浜の温泉で露天風呂に入っていると、クモが巣を造っている場面に出会い、10分ほど観察しておりました。

地形図(羊蹄山)で言えば頂上から八方に伸びた尾根を終わり、中心から等高線にあたる円周部分に糸を引いている場面でした。

その苦労を思うと大変申し訳ないのですが・・・・。


DSCF0049.JPG頂上はガスが沸いたと思ったら日が差したりという天気です。

先週、下山時、草刈機を担いだ3人と鎌を持った8人に出会ったので、登山道が整備されていると思っていましたが変わらずでした。

来馬岳には登山道がスキー場コース・幌別鉱山コース・オロフレ峠コースの3本がありますが、峠方面の登山道の草が刈ってありました。









DSCF0049.JPG綺麗に整備されています。

近いうちに入ってみたいと思います。

















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スッキリした登山口周辺です。

下山途中、3組4人の登山者に会いましたが、夏の来馬岳では多いほうです。

ゲレンデ上部と頂上直下の急登がきつく何度も登る人は少なく、その反面オロフレ山に多くの人が入山しているようです。

しかし紅葉の季節が近づくにつれ登山者も多くなると思います。







DSCF0049.JPG朝と同じアングルですが、きれいに晴れてきました。

頂上に比べ気温もグングン上昇中で今日も日中は夏、夜は秋というところでしょう。

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