FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

今日は晴天で気温が高そう

2014年4月13日(日)

先週と同じA沢から登ろうと思いながらカルルス温泉駐車場に着くと、Tarochanが居た。
単独で登別ルートからと聞き、先日、彼らが壮瞥ルートから入り羅漢岩で強風のため引き返していたので、その地点が抜け口となるA沢に誘う。

2014-04-13_08-41-50.jpg
山行きの内容は先週と変わらないので、今回は写真をたくさん撮っていたTarochanのブログに訪問して頂ければ、と思います。

2014-04-13_12-10-32.jpg
頂上。風が無く、今シーズン一番の好天。

2014-04-13_13-59-26.jpg
下山時のA沢。
朝、快適にキックステップで登った斜面が、昼を過ぎるとボソボソの雪面。しかし何ヶ所かは軟雪であっても前向きで下ると危ないため、クライムダウンで下降。


オロフレ山で一番先に雪が解ける頂上稜線の三角鉄板岩付近が黒々としてきた。今年は早めの春山シーズンに入りそう。

来週は時期を逃すと取付けず、陽を受けないため快適に登れる、来馬岳東面のルンゼも良いかなと思う。

<< 来馬岳北東面沢 B・Cルンゼ | ホーム | 今日も先週と同じく気温が低そう >>


コメント

有難う御座います♪

オロフレonlyさん、こんばんは。

了解しました有難う御座います!!
おかげさまで残雪期が更に楽しくなりそうです。

Re: 重ねて有難う御座いました。

練習なら近場でどこにでもあると思いますけど・・・

>スキー場から右側に伸びる林道416Pを通りそのまま川沿いに進むルートですよね♪
その通りで、上流に向かって左(右岸)を進めば渡渉無しです。
2010/05/09の写真3枚目・・傾斜のある右岸にストック・ワカンが有効(私はピッケルですが)。
4枚目の場所で沢を離れ凹凸のある雪面を行けば各ルンゼが正面に見えてきます。

重ねて有難う御座いました。

先日は大変お世話になりまして、本当に有難う御座いました。

あれからオロフレさんに教えて頂いた来馬岳北東面の事が気になって頭から離れず過去記事を拝見させて頂きました。あそこを開拓されたのもオロフレさんだったのですね。

僕自身、キックステップ等をせっかく教えて頂いたので反復練習兼ねて真剣にあそこで練習したいなと思っております。 

アイゼン・ピッケル・ヘルメット持参で来週でもどんな場所なのか偵察に行ってみようと思ってます。

今もカシミールの地図と睨めっこしてるのですが、スキー場から右側に伸びる林道416Pを通りそのまま川沿いに進むルートですよね♪

Re: 有難う御座いました。

お疲れ様でした。

ストックに慣れていると、終始ピッケルを使うことが逆に負担になったかも?
後で考えれば、私のピッケル(70cm)と、たろちゃんの(氷壁用?50cm?)の違いがあるのに、同じピッケルワークはまずかったかなと思っています。
それではまた・・・。
滑落(2010/05/02)
http://orofureyama.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

有難う御座いました。

今日は本当に有難う御座いました♪

オロフレonlyさんと一緒に歩けるなんて夢にも思ってませんでしたし、このままだと一生取り付く事の無かっただろうA沢まで教えて頂き夢のようでした。(オロフレonlyさんにとっては下山専用ルートらしいですが(;^_^A アセアセ・・・)

ピッケルをあれだけ使ったのも今回が初めてでしたし、クライムダウンや、キックステップ等も丁寧にご指導して頂いて本当に嬉しかったです。

僕もいつかはA沢を下降専用ルートに出来るよう精進したいなと思いました(笑) また、教えて頂いた来馬岳の沢も本気で練習してみようかなと思っております。

今日は急用がなければ日高に行ってた筈だったのですが
結果、今日はオロフレ山にして大正解でした。
また、せっかくの貴重な山登りの時間を僕に割いて頂いて有難う御座いました。
おかげさまで充実した山の時間を過ごす事が出来ました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム