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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今年は早めの春山本番

2014年5月4日(日)

早朝に家を出てオロフレトンネル手前に着き、登別ルートに目をやれば、狭い沢に細い雪渓が乗っかっているだけ。
登別ルートは終了。壮瞥ルートから入山とする。


2014-05-04_05-15-42.jpg
何とか雪渓を選んで行けそう・・・

2014-05-04_05-32-16.jpg
例年の沢筋がダメなので、昨日の登山者と思われる足跡に沿って、左上に伸びている雪渓を行く。
しかし10分くらいで厚い笹薮に行く手を遮られる。ここを超えてもまだ1~2ヵ所あるはずだし、ルート変更のため引き返す。出合近くまで下って、展望台への車道に伸びている右の沢に入る。

2014-05-04_06-04-36.jpg
展望台のすぐ手前に出る。
車道は自然融雪を待たずに除雪されていた。今年は雪が少なかったので予算が余っていたのかな?

2014-05-04_06-10-26.jpg
夏道登山道に入り、まだらの雪渓を行く。

2014-05-04_06-29-40.jpg
B沢左股上の登山道で第一【猩々袴(ショウジョウバカマ)】発見。結局、咲いていたのはここ一ヶ所だけだった。

2014-05-04_06-43-46.jpg
5日前は埋まっていた登山道が顔を出してきた。

2014-05-04_07-39-00.jpg
頂上手前。

2014-05-04_07-41-32.jpg
頂上。

2014-05-04_09-32-56.jpg
帰路、登山口付近で二人組に出会った。展望台ゲートに行ってみると車が4台。毎年のことだが、私の下山時刻頃に入山する人が多い。



今年は高山植物の開花が早そうだし、通行規制解除のほうも早まると思われる。

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