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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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2週間ぶりのオロフレ山

小笠原諸島父島滞在記を今週半ばから随時ブログ更新して行きたいと思います。

3月から父島行きをいつ頃にするか思案していたが、6月半ば以降の真夏は暑過ぎるので春しかないなと思っていた。
ただ北海道太平洋側のえぞ梅雨のように、小笠原にも梅雨らしきものがあるようなので、その直前の時期を狙って行った。
結果的に着いた日は霧雨から視界良好の曇り空。その他は日中晴れたり曇ったりで、雲が秋のようなスジ雲やウロコ雲だった。
私の記憶に残っていた小笠原特有のボニンブルーの海と満天の星空は残念ながらダメだった。
父島では到着・出発日以外のまる二日間は朝4時半頃から15時頃まで島内を歩いていた。
歩くというより父島版四国遍路ともいうべき、海抜ゼロから標高200~300mの山道と車道の登り下りだった。
海には一度も入ることなく、塩分補給のため海水をなめて歩いていた。


2014年5月18日(日)

2週間ぶりなのでどのくらい雪が減ったかな?と思いながら夏靴を履いてオロフレ山に向かう。

2014-05-18_05-32-46.jpg
出発時の気温2度

2014-05-18_05-59-54.jpg
いつ開通しても問題ない車道を2.5kmで・・・

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・・・展望台(登山口)

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小岩峰尾根下の登山道や1000mケルン手前は残雪多し。

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頂上は霜柱がびっしり

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オロフレ山で一番に咲くショウジョウバカマは凍り付いているのが似合う。

2014-05-18_07-55-18.jpg
1062P下の群落地で、咲く間際の白根葵。他はまだまだつぼみ以前のものがほとんど。昨年は5月末だから随分と早い。


今日から車道歩きの夏道ルートになったので、14年無雪期オロフレ山の始まりです。

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コメント

Re: タイトルなし

ありがとうございます。思い立ったら吉日の旅行でした。
自営の方が一週間空けるというのは大変なことなんでしょうね。

小笠原は飛行機で行けないため、国内でもっとも移動時間が掛かる遠い場所です。
父島の自然は40年経っても変わってないと思いましたが、生活圏内での雰囲気は当然ながら変わっていました。

展望台ゲートの開通は開建のHPで知っていました。年度の市街地の除雪費が少なくすんだ恩恵でしょうかね?
毎週、変わり映えしないブログですがよろしくお願いいたします。

オンリーさん お帰りなさい お疲れ様でした。
羨ましい位の長旅でしたね 僕みたいな自営業者は夢の又夢です。

ご存じだとは思いますがオロフレ展望台へのゲートは23日10時に開くそうです。もっと早く開いても良い位ですよね

これから又オロフレ山さんのブログ楽しみにしてますよ

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