FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

小笠原諸島父島 登山日記 その五


DSCF0049.JPG
DSCF0049.JPG



 





 5月07日(水) 千歳→羽田
 5月08日(木) 東京竹芝発10:00
 5月09日(金) 父島着11:20
 5月10日(土) 父島
 5月11日(日) 父島
 5月12日(月) 父島発14:00
 5月13日(火) 東京竹芝着15:20
 5月14日(水) 羽田→千歳

Internet Explorer利用で画像が消えてる場合は他のブラウザで正常に表示されます

2014年5月11日(日)

今日も前夜におにぎりを作ってもらい早朝の出発。

父島と登別で今日の日中最高気温が変わらない。しかし最低気温が父島19.4度、登別6.1度。


2014-05-11_04-39-40.jpg
内地では(小笠原でも北海道と同じように内地という)新聞配達の人を見かける早朝だが、父島で見ることはない。新聞はおがさわら丸が入港した時、何日か分まとめて生協で販売する。
42年前はラジオ電波は悪いし、テレビ電波も来ておらず、世の動向を知るため一週間分の新聞を買って読んでいた。






歩道にはめ込んである動植物の石版。

2014-05-11_05-56-54.jpg
扇浦に着いた。1.7km先のコペペ海岸に向かう。

2014-05-11_06-14-54.jpg
高度な測量をするためのアンテナとのことです。

2014-05-11_06-23-22.jpg
コペペ海岸:実際はもっときれいな砂地。

2014-05-11_06-27-58.jpg
小港海岸へ800m。小港は42年前に来たとき、バイクに乗ってビューンと一番最初に行った場所。

2014-05-11_06-34-28.jpg
こういう道が疲れる。左隅を歩いてしまうから荒れるのだろうけど・・・

2014-05-11_06-37-30.jpg
ちょっと見えてきた。

2014-05-11_06-41-54.jpg
道の整備にお金を掛けているのがわかる。

2014-05-11_06-48-52.jpg
懐かしの小港海岸

2014-05-11_06-54-52.jpg
ビーチに下りて右手の磯を伝って行く。北海道のような磯の香りは一切しない。

2014-05-11_07-00-30.jpg
昔はこの場所で、腰まで浸って水中眼鏡で覗くと熱帯魚や伊勢海老がいたのだが・・・。 うーん、上から覗いただけでは見えないか・・・。

2014-05-11_07-02-24.jpg
15cmくらの大きなカニが120度くらいのオーバーハングの岩を登っている。

2014-05-11_06-59-54.jpg
靴が濡れない程度の所まで来てからビーチに戻る。


朝早いので人はおらず、プライベートビーチです。

2014-05-11_07-26-48.jpg
小港海岸を後にブタ海岸に向かう。

2014-05-11_07-31-08.jpg
昔に造った道かな?

2014-05-11_07-37-08.jpg
小港海岸と向こうにコペペ海岸

2014-05-11_07-39-36.jpg
自然の岩を削った階段

2014-05-11_07-44-34.jpg
尾根に出ると、先の中山峠→ブタ海岸とは逆の方向に岩場のピークが見えたので行ってみる。

2014-05-11_07-48-24.jpg
ピークから中山峠展望台(赤丸)

2014-05-11_07-50-38.jpg
さらにもうひとつ奥にピークがあるので行きたかったが、岩場でなく道の無さそうな草木の斜面だったので止める。

2014-05-11_07-59-14.jpg
中山峠から

2014-05-11_08-01-22.jpg
下にブタ海岸、向こうに小笠原で一番有名な南島が見えてきた。

2014-05-11_08-23-58.jpg
ブタ海岸へ下る分岐の向こうに踏み跡があったので来てみたら結構恐ろしい道だった。スッパリ切れ落ちた崖のギリギリに道があり、危険な部分で草付きの方に入ると、いばらの植物がスネをひっかっく。こうして道を外れるから植物を荒らすのだなぁー・・・。といえ命に代えられない。

2014-05-11_08-28-24.jpg
帰りに少し道を間違いながら踏み跡に戻った。

2014-05-11_08-44-50.jpg
ブタ海岸は北海道にもある鉄分を含んだような普通の海岸だった。


2014-05-11_08-49-04K.jpg
ジョンビーチ方面と逆の丘に登ってみた。

2014-05-11_08-53-24.jpg
先ほど歩いたスッパリ切れた崖。

2014-05-11_08-57-00.jpg
ブタ海岸に戻ってみると珍しく先行者を発見。

2014-05-11_09-16-56.jpg
ブタ海岸から0.8km来た所に標識。ジョンビーチまで1.9kmで高山山頂経由だと2.3km。迷わず高山山頂経由に足を向ける。ここで先行者に追いついたので少しお話をする。重そうなカメラ、三脚とザックを背負い、仕事と言ってたのでカメラマンらしい。小笠原に何度か来てるそうだ。

2014-05-11_09-33-10.jpg
海岸から九十九折の道を30分ほどで高山山頂が見えた。

2014-05-11_09-34-42.jpg
高山山頂

2014-05-11_09-36-54.jpg
南島がすぐ目の前に。



岩場を下り、登り、下り、トラバースなどしながら進む。


岩場を終わり森の中へ。

2014-05-11_10-21-58.jpg
あと0.5km


ジョンビーチに着くと4人の若者がいた。追い越されていないので高山をショートカットしてきたようだ。

2014-05-11_11-16-58.jpg
南島から帰って行くボート。



ゆっくり休んでから帰路の森の中に。草木が陽を遮ってくれるので涼しい。
今日は遠くで野ヤギの鳴き声が聞こえていたのに姿は見えなかった。ここでも20m離れてないそばから鳴く声が聞こえても姿を現さない。昔は島中ヤギだらけだったのが、今は植物の生態系を壊す悪者になって駆除され激減している。一度も会えないのがちょっと寂しい気がした。


タコノキ

2014-05-11_10-00-18.jpg
帰りは高山山頂経由でなくショートカット経由で。(写真は高山の下りで撮った)

2014-05-11_12-27-52.jpg
ブタ海岸に戻るとカヌーが二艘

2014-05-11_12-50-28.jpg
中山峠が見えてきた

2014-05-11_13-06-00.jpg
再度中山峠。下に小港、コペペ。

2014-05-11_13-32-04.jpg
小港海岸からは往路のコペペ方面でなく、車道2.5kmを扇浦に向かう。(写真は一部並行している歩道)

2014-05-11_13-39-02.jpg
ガジュマル

2014-05-11_14-18-56.jpg
亜熱帯農業センターの構内を横断して。

2014-05-11_14-30-52.jpg
自撮り

2014-05-11_14-44-18.jpg
扇浦に着いた。ここからなぎ屋までは昨日歩いたので村営バスで戻った。


歩行距離約20km

小笠原諸島父島 登山日記 その六に続く

<< 小笠原諸島父島 登山日記 その六 | ホーム | 展望台ゲート開通・・・オロフレ山と来馬岳 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム