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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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春山飛び越えて夏山モード

2014年6月1日(日)

今週も天気良しのオロフレ山と来馬岳。
今年の春先は例年のように低温が続かず、あっという間に夏山モードになってしまった。
中長期予報では冷夏らしいので、当たれば涼しい夏山になるかも知れないが・・・。


オロフレ山

2014-06-01_05-07-56.jpg
羊蹄山も雪解けが早そう。

2014-06-01_06-19-54.jpg
冬と違って360度の視界が無理な頂上。

2014-06-01_06-57-56.jpg
1062P下の白根葵の群落は満開。

2014-06-01_07-21-36-A.jpg
羅漢岩のチングルマも満開。

2014-06-01_07-43-28.jpg
しかし展望台のカルルス山側登山口の斜面は、例年のような群落がまったく見られず、所々に咲いているだけ。


来馬岳

2014-06-01_08-09-56.jpg
8時を過ぎると気温がグングンと上がってくる。

2014-06-01_09-28-38.jpg
くぐり抜けていた7合目手前の大木の右に、今年は迂回路が出来ている。年齢と共に腰に負担が掛かっていたくぐり抜けが解消され楽になった。

2014-06-01_09-53-26.jpg
頂上直下のサンカヨウは終わり、白根葵は最終。

2014-06-01_09-54-46.jpg
頂上裏の白根葵とサンカヨウは終わっていた。

嫌いな夏山がやってきた。冬に備え体力が衰えないよう我慢して行こう。

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コメント

Re: タイトルなし

ビバーク訓練で死んだなんて聞いたことないです。
よく“寝たら死ぬぞ”なんて場面があるけど嘘です。確かに食べることが出来ず疲労困憊してたら死ぬだろうけど。
ブルブルと震えが続いたら熱いものを飲み、数十分~ ウトウトする。これを何回か繰り返して朝を待つのが理想のビバークです。一泊以上の山行だと熱源を持ってるのでこのパターンになります。
日帰り山行で熱源がないと一晩中、不定期に震えながら朝を迎えることになります。

ビバークの方法については来年考えることにしましょう。

有難うございます♪

ビバーク失敗しないように頑張ります!!
失敗したら、あの世行きですね(汗)

Re: タイトルなし

冗談が本当になってしまいましたか!
時期(1月中~2月中)が来たら一度事前打ち合わせですね
普段の日帰り登山装備でビバークを余儀なくされたシチュエーションになりますね

やった~♪ これで、来冬の計画が一つ出来ました(笑)

厳冬のビバーク訓練、宜しくお願い致します!!

Re: ご無沙汰しております。

こんにちは
ブログ拝見してます。写真で見るより傾斜はきつかったんでしょうね。
補助的なストックと違いピッケルは使いこなして命を守る道具ですから。
滑落だけでなく厳冬期にピッケルで雪洞を掘って火の気無しのビバークでもやりますか?(笑)

ご無沙汰しております。

こんばんは、ご無沙汰しております。

オロフレonlyさんから直伝のピッケルワーク、あれから大変役立っております。 先日、久々の雪渓トラバースしたのですが以前なら”転ばないように歩け”的な教えしかなく、不安だったのですが今はピッケル持って余裕で歩けるのもオロフレonlyさんの御かげです。

車の運転に例えるとシートベルト締めて走ってる感じですね。
早く、また雪山訓練したいです(爆)

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