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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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一週間以上続いた雨上る

2014年6月15日(日)

先週からひっきりなしに降っていた雨がようやく上がった。
オロフレ山域は九日間ほど雨降りが続いていたと思う。峠周辺では通行止めにもなっていた。

昨日、道路情報を確認すると通行止めが解除されていたのでオロフレ山に向かった。


2014-06-15_05-19-36.jpg
展望台は雨降りかと思ったが、雨は落ちて来ず、風もほとんどない。
しかし登山口に入ると時折吹く風で、樹木から水滴がバサッ!バサッ!と落ちてくる。ザックや身体が少しずつ濡れてくるので傘を差して登る。所々登山道に被さっている草木も傘を盾にして登る。

2014-06-15_06-29-00.jpg
頂上稜線から小雨になったが、風が無いので傘を差したままで頂上に。

白根葵はすっかり終わり、頂上稜線上部はハクサンチドリとチシマ?トカチ?フウロが存在感を現し始めている。

2014-06-15_07-28-40.jpg
羅漢岩手前辺りにはイワカガミがあちこちと。

2014-06-15_08-00-38.jpg
10時からサッカーWカップがあるので、天気回復気味の来馬岳をスルーして自宅に戻る。


毎年こちらの地方は霧雨が続く時期ではあるが、こんなに雨降りが続いたことはあまり記憶にない。
さてこれから夏に向かってどんな天候になってゆくのか・・・

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