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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日から冬季オロフレ山

2014年11月16日(日)

先日の冬型の寒気で管内の低山も冬山らしくなった。
カルルス温泉ゲートの冬季道路規制はまだなので今日も早朝にオロフレ山に向かう。


2014_1116_063749.jpg
ドサッと積もってなかったので、展望台ゲートにすんなり車を停めることができた。

2014_1116_064922.jpg
展望台までの車道2.5kmは5cmくらいの乾雪。

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ここは雪が積もることがないため、いつ来ても荒涼とした風景だ。

2014_1116_074355.jpg
羅漢岩入り口のこの樹木が雪で埋まり雪壁になれば本格的な冬山になる。

2014_1116_090235.jpg
ひょっとして先日の強風で竹竿が折れてるかな?と思ったが大丈夫だった。

2014_1116_092434.jpg
頂上稜線の下りは石、岩にサラッと乗った雪が足を滑らせるので気が抜けない。

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厳冬期とも違う、初冬の薄く張り付いた雪と岩のコントラストも中々良い。

2014_1116_101142.jpg
サンライバスキー場の向こうは陸と海の境が分からない陽の射し方をしている。まだ午前10時過ぎなのに夕方みたいな景色だ。

2014_1116_111243.jpg
羅漢岩入り口で中高年男女6~7人のパーティーと行き交った。また先ほどハイキングスタイルの若者二人とも行き交った。

今日は陽が射すようで射さず、灰色の雲に覆われたモノトーンの世界だった。
気温が入下山時ー3℃で、ピッケルのブレードに毛糸の手袋が凍りつくような、少し湿り気のある肌寒い日だった。

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