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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ウォーキング感

私のウォーキングは空身でスタスタ歩くのでなく、雨具、行動食、水を入れた軽めのザックを背負い、4KM/h平均で長距離を歩く事が多いです。

平地(舗装道路)を普通に歩くと5KM/h、急ぎ足で6KM/hですが、小休止、大休止を取ると結果的に平均4KM/hになります。

靴は柔らかい靴を使用して、足首をカクンとひねるのが怖いため、夏用登山靴との兼用です。


道路に平行している歩道を長時間歩いていると傾斜、段差さえ苦になることがあり、歩道の無い道路のほうが楽です。

近年、街中ではバリアフリー目的のフラットな歩道も多くなってきているようです。

歩道のない舗装道路では両側の白線の上も歩きやすいです。

新しいほど摩擦がなくスムーズに足をスライドさせることができます。

しかし、雨で濡れている時は滑るので危険であり注意が必要です。

路肩のある道路で草が刈り取られている時はほとんどその上を歩きます。

何故かは先日の通りです。

郊外だと犬の糞などは無く快適です。

しかし、公共工事予算削減の影響なのか、整備される回数が少なく伸びっぱなしの時期も長いようです。

山間の道路ではコケが生えている部分もありその上を歩いたりします。

車優先の林道は砂利、砕石を敷き詰めていることが多く、年数の経った道では露出した石が足裏に当たり歩きにくいです。



私が今まで歩いてきた中で感動的だったのは杉林の山道を歩いたときです。

杉の葉が落ちて積み重なった細い山道は、長距離の舗装道路を歩いて疲労した足と精神を共に癒してくれました。

自然界から与えられた弾力のある天然クッションの上を歩く爽快感は他に有りません。

北海道に杉林の山道は無いと思いますが、もしあれば歩いてみたいものです。

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