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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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天気悪し

2015年2月8日(日)

こちらの地方、今日の気温はプラス圏で午後から雨、雪。明日は一気に-10度前後まで下がるとの予報。


2015-02-08_09-13-24.jpg
オロフレトンネルを出て登別ルートに向う。珍しく入口から向こうの山側が綺麗に除雪されている。(除雪予算に余裕があるのかな?)

2015-02-08_10-26-28.jpg
小岩峰基部到着。登別ルート出合から沢斜面の登りは適度な風だったが、稜線に出たら南東の強風に煽られだす。小岩峰の尾根に上がり、片足を踏み出そうとすると持っていかれそうになる。耐風姿勢を取るまでは行かないが、強烈な風。風を背にしてカニの横ばいで進む。毎年3月に吹く南東の烈風がもう早や来たのか?
ということで、尾根中間部にて、早々と撤退。

2015-02-08_10-51-52.jpg
時間も早いし、下山を壮瞥ルートに取る。
羅漢岩稜線の北側を通るのでそんなに風は強くないだろうと判断。ここ東壁の頭で、小岩峰尾根ほどの風は来ない。

2015-02-08_10-57-46.jpg
視界は10m~50m。

2015-02-08_11-06-36.jpg
B沢左股の抜け口付近が、この向こうを下ったあたりと思い、

2015-02-08_11-10-00.jpg
笹付きの斜面を下り上を見たら、普段とは違う部分を下っていた。ちょっと怖ろしい場面だった。


壮瞥ルートは1003Pから、なだらかな尾根状の斜面を下り、下部で沢か斜面に折れ、壮瞥側トンネルに出るのがルートだが迷ってしまった。
視界が悪いため、尾根らしくないただの斜面を下ってるとしか思えない状態で、右方面行ったり左方面行ったりでウロウロ。心拍数が上がってきたのが分かる。


2015-02-08_11-40-30.jpg
狭い沢に入り込んだので、そのまま下って行くと、露出した岩が見えた。本来もっと大きな岩だが、あの岩であれば、トンネルが見えていいはず。しかし視界が無い。
もしこのまま下りてトンネルがなかったら...いろいろと対策を考えなければならない。トンネルを挟んだ蟠渓方面の白水川辺りに行ってなければいいな、と思い下ると...

2015-02-08_11-42-26.jpg
出ました!

2015-02-08_11-55-00.jpg
トンネル内を歩いて車まで。(奥の白い光は出口ではなく電灯)


今の時代GPSを持って山に入るのが当たり前なんだろうけど、オロフレ山OnlyでGPSが必要?
それはちょっと頼りすぎでしょ! と思う。

この天気で壮瞥ルートを下山路にしたのが間違いでした。

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コメント

Re: 命あっての物種

ご配慮有難うございます。
オロフレ以外の山にも行くのであればGPSを考えると思います。ビバークは何度も経験してますが、“昔取った杵柄”が災いにならないよう慎重な行動を取りたいと思います。

命あっての物種

ご無事で何よりでした。失礼とは思いますがいつまでも体力勝負はきついでしょう 時にはGPSの文明の利器もお守り代はりにどうでしょう?

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