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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ウォーキング&来馬岳

今日は先週のルートを逆に周ります。

オロフレ峠から来馬岳の稜線は、木々の葉が落ちた方が視界を取れますが、爽やかな今のうちに逆ルートを歩いておきます。

実質的にはカルルス温泉から展望台までの自動車道の歩きがメインかと思います。




DSCF0049.JPG温泉入口の大きな駐車場に車を置き、直ぐにゲートを通ります。

気温は7度です。

身体が温まるまで寒く感じます。















DSCF0049.JPGカーブの多い峠道を行きます。

先週の下りで感じなかった傾斜が、登りでは十分足に感じさせてくれます。

















DSCF0049.JPG大曲りにある小さな滝です。

冬季にここからスキーで入る人も見られます。

オロフレ山はスキーに適した山ではないので唯一のルートかも知れません。














DSCF0049.JPGオロフレトンネルの手前に小さな明るいトンネルが4つあります。

先週は右側の一段高い所を下り、今日はガードの内側を行きます。

見た目以上に狭く歩きにくいです。

そして第3トンネルでビックリ!!仰天!!

歩道の真ん中で小さな切り株の破片かと思い、ストックで除けようとすると動いたのです。

それが↓↓↓↓






ミミズクでした。

画像では大きく見えますが、12センチくらいの子供です。

真ん中に居たのが突っついたおかげで車道側に寄ってしまいました。

ずっーと目をつぶったまま動きません。

撮影にも反応しません。

そーっと通り過ぎて再度撮ろうとしたら、キッという様な声を発し睨み続けます。。

どうしたらいいものか考えましたが、外に逃がすための行動を取って、もし車道に下りてしまったら大変なことになると考え静かに離れました。

多分、夜にトンネル内に入ってしまい、脱出できずジッとしていたのでしょう。

まさか人間が歩いて来るとは思わなかったでしょうね。



DSCF0049.JPGオロフレトンネル入口です。

ここから100Mの風除部分があり、935Mの本トンネルに続きます。

ここでちょっと寄り道をします。















DSCF0049.JPGここは本トンネルに入った所の真上になります。

駐車場からここまで6キロで1時間半で来れました。

羅漢岩を眺めながら小休止とします。














いい眺めです。

岩質が硬く、もろくなければ登攀対象のゲレンデとして認知されていると思います。














DSCF0049.JPGトンネルを行きます。

大きなトラックが来ると平衡感覚を失って一瞬、引き込まれそうになります。

一般ドライバーは突然の人影にビックリしているでしょうね。














DSCF0049.JPG境界線です。

ここから500Mで壮瞥側の出口です。


















DSCF0049.JPG先週と同じく1.2Km短縮できる近道を通って展望台に着きました。

今日も10台ほどの登山者の車が駐車しています。
















DSCF0049.JPG一人の登山者が1077方面に先行して登って行きます。

1077近くで折り返した先行者とすれ違いました。

















DSCF0049.JPG1077まではこのような一般的な登山道と木の幹が横断する道が続きます。



















1077の看板標識の裏に書かれている文です。














当1077M地点は、登別市内の山岳では最高地点である。
冬期山行きでは、来馬山からオロフレヒュッテ間の縦走路として冬山を愛する者の最適コースで、古くからスキーのトレースが刻みつけられてきた。
近年、宮崎らによって(1991年春)夏の1077M地点が踏破された。
ここは人跡未踏の地であることが全く手つかずのガンコウランの群生を観察できることでわかるものである。
此の様な広範囲に群生するガンコウランは、胆振地方では類をみないものである。この処女地は永久に保護されなければならない。
この地を守ることは、岳人たちのつとめである。 宗広記




DSCF0049.JPG1077からはルートの特徴になる竹薮、笹薮の道が続きます。




















DSCF0049.JPG右の1043を越してダウン、アップで来馬岳です。




















DSCF0049.JPG来馬岳頂上です。





















下山途中、トノサマバッタが足元から飛び交います。

20Mくらい飛ぶ中で、滞空距離3Mのバッタがいたので、良いアングルになるまで10回ほど追いかけ撮りました。

バッタに取ってはいい迷惑だったでしょう。











2週続けて同じルートを逆から入りましたが、所要時間は全く変わりませんでした。

山の紅葉はまだ早く、高温が影響しているのか、枯れ葉を背負った木々が多く見られました。

今年の初雪は遅いかな。

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