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オロフレOnly

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遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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羅漢岩で雪壁登攀訓練

2015年4月5日(日)

毎年残雪期の羅漢岩の雪壁登りに今年はTarochanも同行することになった。
このところ気温高めの晴れが続いていたが、今日の天気は期待していた曇りで、気温も低目だろうから喜ばしい。ただ午後から雨マークが出ているのでどうなるか?


2014-04-20_08-29-38-A.jpg
予定はB沢左股→A沢下降→Eルンゼ→登別ルート下山
(画像は2014年4月20日来馬岳北東面Bルンゼより)

2015-04-05_08-41-22.jpg
標高600m以上は雲の中。

B沢左股ルート

2015-04-05_09-18-24.jpg
羅漢岩出合で装備を身に付ける。私はピッケル・アイゼン・ヘルメットだけ。

2015-04-05_09-30-56.jpg
今年はデブリがまったく見られない。積雪が少なかったためなのか?初めてのことだ。昨年3月30日


ほとんどつま先しか入らない斜面を登る。これが晴れで気温が上がっているとこういう登りはできない。気温が上昇した日に落ちた落石が目立つ。

2015-04-05_09-52-52.jpg
中央の身長ほどの高さの垂壁を乗っこす。

2015-04-05_10-12-34.jpg
ザイルの末端はTarochanと結ばず、私が登り終えてから結んでもらい登ってもらう。


Eルンゼ

2015-04-05_10-58-42.jpg
B沢左股からA沢を下降して出合に。そしてすぐ右手のEルンゼに取り付く。

ここは狭いルンゼで、上のほうで滑落すれば200mの高度差をノンストップで落ちることが出来る。両サイドに木が生えているのが残念。


B沢を終了して稜線に上がれば、強風で飛んでくる氷片が石つぶてのように顔面を打ち、Eルンゼを終了して稜線に上がると、みぞれから雨も混じりだし全身が凍りつきだした。(ヘルメットが凍っている)


今日は気象条件が悪かったが、気温上昇の晴れでグサグサになるよりましだった。

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