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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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エスカレート

登山は熱中すればするほどエスカレートしてゆくと思います。

低い山から高い山へ、近くの山から遠くの山へ、夏山から冬山へ、容易なルートから難ルートへ、そして国内から海外へと。


私の山登り復活の動機は健康維持が目的です。

ウォーキングを毎日続けるだけの意思はなく、せめて週一登山で少しでも運動不足を補おうと思ったわけです。

若い頃、使用して残っていた登山用具は、ウッドのピッケル、耐用年数をはるかに過ぎたナイロンザイル、登攀道具の金物類だけでした。

夏用、冬用の登山靴を揃え(昔は夏冬共用です)、若い頃の経験を元に身近の山に向かいました。

近郊のカムイヌプリ、室蘭岳、来馬岳、オロフレ山、稀府岳、伊達紋別岳、徳舜瞥山、ホロホロ山、羊蹄山を一年を通して登り、次に春の芦別岳本谷に行こうか・・・。

しかし、それが終わったら次は、その次はと考えると、エスカレートの始まりです。

いずれ、単独行の限界から、必然的に山岳会への入会となります。

山岳会で体力的、精神的に衰えている中で繰り返す年代相応の登山が、若い時のレベルにほど遠く、果たして満足感を継続できるのだろうか?

そう考えたとき、エスカレートさせない山行ならば、最初の目的であった健康維持の手段として徹底しようと決めました。


若い頃は高山植物に興味あらず、景色や頂上さえ二の次。

去年の春だったと思いますが、来馬岳の下山中、登って来る人に頂上の「シ**ア**は咲いていましたか」と聞かれ「??・・・」という有様。

その後、ブログ投稿の目的もあり、この頃には(ショウジョウバカマ)(シラネアオイ)は覚えました。


さて、

季節変化がある春、夏、秋は同じ山に通っていてもブログネタと画像はそれなりに用意できました。

これから始まる白一色の冬山はそれらに乏しいと思われ、ブログをどう支えてくれるか悩むところでもあります。

ともあれ、のんびり・ゆっくり無理せず(時々無理したくなります)、オロフレ山に通いながら今まで通り、感じたことを書いていきたいと思います。


と、いう事で本日よりコメント欄を設けましたのでどうぞよろしく。

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