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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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今日も天気が良いはずのオロフレ山だったが

2016年2月7日(日)

朝の平地の空は青空で、カルルス温泉から見るオロフレ山は雲の中。
カルルス温泉駐車場でTarochanが訓練で壮瞥側から入るというので同行。
最近はこのパターンでラッセルを使わせて頂いてることが多い。


2016-02-07_09-27-22.jpg
壮瞥ルート取付き。この一日二日?で新雪が結構積もっている。

2016-02-07_09-45-18-a.jpg
膝上ラッセル

2016-02-07_09-46-46-a.jpg
急な所はピッケルを横に持ち、雪を手前に掻きながらのラッセル。

2016-02-07_09-56-10.jpg
尾根に上がって少し楽に足が出る。

2016-02-07_10-24-00-a.jpg
1003PからA沢上部へ。

2016-02-07_10-45-34.jpg
B沢左股上部は薄い雪庇が発達している。

2016-02-07_10-46-48.jpg
例年は氷結気味のクライムダウンだが深雪の下りになっている。

2016-02-07_11-35-36-a.jpg
3分岐手前で小岩峰を見ると、スキーの5人パーティーが。地元山岳会の方々で途中から戻って来たとのこと。
天候、深雪、時刻から見て必然の判断と思う。

2016-02-07_11-56-50-a.jpg
今日の目的の小岩峰まで来たので二人は訓練を始める。
例年アイゼンが利く斜面なのだが、今年は雪洞を掘るようなハメになっている。

2016-02-07_11-58-04.jpg
羅漢岩方面を振り返ると二人組。先週お会いした方が今日は二人で後続していた。
小岩峰下で会話後、頂上に向って行った。

2016-02-07_12-02-50.jpg
右側斜面の登り返しを何度か行った後、訓練を終了。

2016-02-07_12-43-34-a.jpg
羅漢岩稜線の往路を下山する。

2016-02-07_13-14-02.jpg
1003Pからは往路を下りず、展望台(登山口)に向って一直線に下る。
訓練に適しているか、大観望の周辺を偵察。

2016-02-07_13-38-56.jpg
展望台(登山口)から道路を少し戻って沢に入る。迷うことの無い沢筋を下降して壮瞥ルート取付きへ。


気温、新雪、少し強い風など久し振りに冬山らしかった。
来週はもう2月半ば。半歩半歩春に近づいてゆく。

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コメント

ありがとうございます。機会があればあの場所で自分で撮りたいものです。

Re: こんばんは

こんにちは
あそこの場面は7枚撮ってましたが、ボケずに写っていたのがあの1枚でした。人物が入っていると臨場感が出るものなんですね。
シェアの意味が良く解らないOnlyです。コンデジで撮ってるだけの写真です。自由に使っていいですよ。

こんばんは

1003PからA沢上部へ この写真素晴らしいですね 厳冬のオロフレ山の雰囲気を十分に味合わせて貰いました。シェアしたいくらいです。

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