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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日は好天が続いた後の曇天

2016年3月13(日)

ドカ雪の後、好天が続いたので登りやすくなっているのを期待してオロフレ山へ。


2016-03-13_08-39-26.jpg
今日は太陽が出ない予定なので、気温低めのまま登れそう。

2016-03-13_09-24-40-A.jpg
今季は早めに取り付けそうなB沢左股。オーバーハングしている雪庇の真ん中が垂直になるころ予定。

2016-03-13_09-14-52.jpg
ラッセル無しと見込んで羅漢岩A沢へ

2016-03-13_09-49-52.jpg
A沢を靴半分くらいのキックステップで登り、羅漢岩稜線へ。

2016-03-13_10-14-58-A.jpg
B沢左股抜け口の軟雪をピッケルで落として覗き込んだが、足元はオーバーハングの上だった。

2016-03-13_10-21-16.jpg
羅漢岩稜線の斜面に続く夏道が分かりやすくなってきた。

2016-03-13_10-38-02.jpg
登別ルートから入った4人(男1女3)パーティーの痕跡。小岩峰下のトラバースでスノーシューのエッジが利かずズルズルになっている。滑ってもケガをするような場所でもないが。

2016-03-13_11-34-54.jpg
今まで危なっかしそうなグループを何組か見ているが、今日の4人パーティーもそんな感じだった。
頂上稜線下部で、3人が簡単な斜面を上がれずもたついているのにトップが私の後を付いてくる。「後続が上がるまで待ったほうが良い!」と強く言って留まらせた。
帰路、彼等のトレースを見ると、ここから引き返していた。

2016-03-13_12-01-00.jpg
視界は10~20m。頂上らしき所を通り過ぎ、下りが続いたので頂上と認識。


オロフレ山にストックだけで来て、非常時に何か役に立つんですかね。
ピッケルを持ってれば、滑落したときのストッピング、異常な降雪に襲われたときの雪洞掘り。

道具は使いこなせなければ持っていても意味がありませんけど。


オロフレ山で経験した滑落とビバーク 【レイアウトが正常でないです】
滑落 2010年05月02日

ビバーク 2011年01月31日

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コメント

Re: 山が身近な遊びになってきています。

そうですね。
何ともし難い時代になってしまいました。
現在の登山形態は私を含めた中高年世代がこの世を去るまで続くんじゃないでしょうかね。

2010年2月14日(室蘭岳2月11日の様子)
http://plaza.rakuten.co.jp/ryouzen4/diary/201002140000/

山が身近な遊びになってきています。

こんばんは。
今、どこの山でも沢山います。
危険に対する知識、装備がない。
最悪の状況を想定しない。
知識技術もないのにパーティー組んでパーティー内で自立した登山者のように登る。
事故、救助多すぎです。

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