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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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春先恒例の羅漢岩に遊ぶ

2016年3月27日(日)

好天気が続き過ぎ、条件としてはあまり良くないと思われるが、春先恒例となった羅漢岩に向う。
今年もTarochanと同行。Sさんも参加。


2016-03-27_09-48-06.jpg
昨年、今年ととデブリが見られない。例年だと左右からブロックが落ちている。雪庇は例年より少し大きい。
一昨年3月30日のB沢左股

2016-03-27_10-05-14.jpg
中間部、上部においてもデブリがない。

2016-03-27_12-20-24AB.jpg
今日のB沢左股ルート(写真はこの後登ったEルンゼの左側リッジから)

2016-03-27_10-12-10.jpg
正面抜け口手前から左の雪壁を登る


                 正面を30mの懸垂下降


下降点から懸垂ロープにプルージックを取り、ビレイにして登る

2016-03-27_11-41-26.jpg
A沢を一部クライムダウンで下降

2016-03-27_12-42-26.jpg
Eルンゼの途中、B沢の全容確認のため東壁側へ寄り道。(3枚目の写真を撮る)その後、速攻で登り終了。下山は登別ルートの沢に取る。

2014-04-20_08-29-46B.jpg
今日の全ルート(写真は2014-04-20 来馬岳北東面沢から)


今日は前週願っていた無風・曇り・気温マイナス圏にならず、何年か通っている中で天気が一番良かった。
ゆえに雪壁の状態は一番悪かったといえる。

ではまた来年まで・・・。

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コメント

Re: タイトルなし

こんにちは
オロフレ羅漢岩で技術や行動での注意は基本ですが、突然岩石が落ちてくることもあります。登っている最中、廻りの岩やつららから水滴が落ちていなかったので少しは安心でした。

雪(岩)山の楽しさと危険・困難は紙一重と思います。油断大敵を忘れずに。

B沢左股の落石
http://orofureyama.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

オロフレさん、こんにちは(^^)
昨日は大変お世話になりました。
こんな急な所を安全に登らせてもらったんだな~と、帰って来てから写真を見てビックリしました~!
本当に楽しかったです。
そしてハーネスを使わないで懸垂下降してくるオロフレさんがとっても格好良かったです。
色々教えてくださって、とても勉強になりました。ありがとうございました(^^)

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