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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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久し振りに土曜日のオロフレ山へ

2016年4月2日(土)

週間天気予報が日曜日の雨マークを挟んで晴れマーク。
山に行く人は週間予報を見ながら何でこうなるの・・?だと思う。
ということで、珍しく土曜日のオロフレ山へ。

2016-04-02_08-34-18.jpg
灰色の雲が来馬岳、オロフレ山に覆いかぶさっている。

2016-04-02_08-53-54.jpg
カルルスゲートから見る来馬岳のゲレンデは、黒い斜面が目立ってきた。

2016-04-02_09-19-56.jpg
登別ルートへ。気温-3℃。

2016-04-02_10-43-24.jpg
頂上稜線で一番の急斜面が一番早く雪解けを迎えている。

2016-04-02_11-04-30.jpg
頂上は視界なし。ただ頂上と分かる程度の視界はある。1050コルから頂上まで、毎年春に一度は遭遇する南東の風が強烈だった。過去に風で1、2度撤退したレベルまではなかったが。
ルート全体が春先特有の粘っこいクラストで歩きやすかった。

2016-04-02_11-56-54.jpg
昼前に下山。


山の様相が先週と全然違い、先週陽気だった羅漢岩が、今日は重苦しく陰気な羅漢岩になっていた。

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