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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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羅漢岩と同じく春恒例となった来馬岳北東面へ

2016年4月10日(日)

先週のスキー場の残雪状況から今日あたりだろうと考え入山。


昨年と同じルートでBルンゼ → 958コルから下降 → Cルンゼ → 来馬岳頂上
来馬岳北東面各ルンゼ2009-4-29
写真は2009年4月29日の偵察時

ほぼ変わらない残雪

       昨年4月19日               本日4月10日 

2016-04-10_05-16-08.jpg
オロフレ山と違い早朝入山できるので5時過ぎ林道に入る。気温0℃

2016-04-10_05-33-00.jpg
気温が低いので埋まることなく歩ける

昨年はズボズボだったが今日は固い斜面
靴のエッジを利かせたトラバースの連続

2016-04-10_06-17-02.jpg
二股から沢を離れ上部の雪原へ

2016-04-10_06-51-16.jpg
B・Cルンゼが見えてきた。威圧感、高度感全然無し。

2016-04-10_06-58-52.jpg
Bルンゼに取り付き、正面の小滝を越える

ピッケルの石突が5cmしか刺さらず、小滝からアイゼンの出っ歯とピッケルのピック使用が多くなる。

2016-04-10_08-13-04.jpg
緩斜面で緊張から開放される

2016-04-10_08-14-22.jpg
来馬岳稜線

2016-04-10_08-18-56.jpg
Bルンゼ終了

2016-04-10_08-19-42.jpg
オロフレ山羅漢岩


稜線から958コルへ下り、そこから沢を下りCルンゼに。


2016-04-10_09-06-22.jpg
正面真ん中の木を越えたら滑り台状の1本道。


中央の氷結部分を遠慮して、ピッケルのシャフトが刺さる右横を登る

2016-04-10_09-52-28.jpg
稜線下の緩斜面から

2016-04-10_09-53-42.jpg
稜線へ出てCルンゼ終了

2016-04-10_10-03-26.jpg
室蘭岳裏沢

2016-04-10_10-20-22.jpg
来馬岳頂上

2016-04-10_11-00-02.jpg
雪を選んで下山


Bルンゼから2時間後にCルンゼを登っているが、逆にしたらCルンゼのほうが緊張すると思う。

若い人なら写真撮影に時間を掛けず駆け上がったら30分も掛らないだろう。

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