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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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天気が悪くなる前にオロフレ山へ 気温-1℃

日曜から天気は雨模様らしいので今日のうちにオロフレ山に向かいます。

冬季間は土、日のどちらか、天気の良いほうを選んで入るようにしています。

今日もまだ積雪は無く、冬季山行という感じではありませんが、一応、カテゴリー分類の冬季夏道ルートに入れています。



DSCF0049.JPG道道からの分岐(ゲート前)からです。

羊蹄山方面は明るいのですが、ここ近辺と函館方面は薄暗い雲が漂っています。
















DSCF0049.JPG展望台への道路ですが、前回のように凍っている場所もありません。

今年の正月明けに、自衛隊さんがこのラインを何度も往復する訓練をやっていました。

一往復、約4km2.8kmですのでかなりの距離になると思います。












DSCF0049.JPG展望台の登山口ですが、まったく雪はありません。




















登山口から登って最初のピーク(1003m)の潅木に2年ほど取れずに残っています。

高さ4mくらい上に縛られている布の標識で厳冬期には手が届きます。

目印に重宝しています。










頂上稜線です。

冬場はP1062に着いた時間と天候状況を考え、頂上に行くかどうか判断することが多いです。













DSCF0049.JPG頂上です。

鉄のポールは約1.3Mあり、板看板が埋まっていても20CMくらいは頭が出ていることが多いです。

ホワイトアウトや吹雪の時は探すことが出来ず、この辺りで平らな面から下降斜面に入ったら頂上を踏んだ事にしています。











頂上は風が強いのでさっさと降りてきましたが、ここも風があり寒いのですぐ下ります。

夏道がクッキリ浮かんでいます。

昨年の11月下旬はこんな感じでした。













下山途中、今日は羅漢岩稜線で一組(3人)の登山者に会いました。

ゲートに着く頃には小さな雪が吹雪模様になって雲がオロフレ山全体を覆ってきました。

大きく荒れる天気にはならないと思いますが、週末からの雨予報が山では雪になることと思います。


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