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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ここ最近は週末だけが晴れてくれる

2016年6月19日(日)

早朝家を出るとき曇り空だったが、雨の心配がないはずのオロフレ山に向う。


オロフレ山

展望台(登山口)からの登別側、壮瞥側。曇り空の下に雲海が広がっていた。

2016-06-19_04-23-36.jpg
小岩峰下に来ると樽前山、風不死岳、夕張山地方面がくっきりと。

2016-06-19_05-33-08.jpg
帰路に撮った日高山脈。右端が襟裳岬。

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ザ・ウィンザーホテル洞爺。

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頂上から室蘭岳(左の三角)。奥に駒ケ岳

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豊浦/ニセコ方面の昆布岳。



来馬岳

2016-06-19_08-23-06.jpg
頂上直下からのオロフレ山・ホロホロ3山・風不死岳・樽前山。


Yahoo天気予報では、向こう一週間に晴れマークが見当たらないが、6月最後も晴れてくれるかな?




昨日、20代前半の一時期にザイルパートナーであり、現在は岳連関係の指導的立場にいる同級生のFと、室蘭チャラツナイの岩場に行って来た。
目的は私の30数年のブランクを経ての新たなクライミング技術の習得。
道岳連(日山協)直伝のロープワーク(結び方・確保・下降・等)を教えてもらい実践してみた。
昔は夏冬岩雪を登山靴一足で賄っていたが、当然ながら今回はクライミングシューズで。またハーネス・各種金物類も用意して望む。
『なるほど時代が変われば、今はこんなふうにやるんだ』が多かった。しかし安全に関する2次的な作業が煩雑に感じるところもあり、必要性で取り入れるかは今後の課題。

セカンドで登り、懸垂下降後、トップロープで登り返した。
登り返しを赤丸の下から取り付くと、ホールドにした赤丸の岩二つがグラッときたので、その左を登りながら、岩を蹴飛ばして落としておいた。
2016-06-18_12-14-10-28-o.jpg
写真はF氏

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