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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ12年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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さて今日はどこを登るかな?

2017年4月9日(日)

先週偵察した時、丁度登り頃だったB沢右股が、一週間経ってどんなものか?カルルス温泉駐車場から見える羅漢岩は、雪解けが進み黒々とした岩肌になっている。



2017-04-09_13-29-24.jpg
羅漢岩出合からB沢右股をズームで撮影。(写真は下山後)
双眼鏡で見ると、ガリーの部分が先週よりかなり細くなってるが、何とかなりそう。

2017-04-09_09-53-40.jpg
二股から右を詰める。パートナーはTarochan

2017-04-09_10-18-26.jpg
良い感じのルンゼ。

2017-04-09_10-51-22.jpg
稜線まで1ピッチ40mくらい。

2017-04-09_11-26-48.jpg
一番狭まったガリーに付着した雪が不安定だったので、土混じりの岩肌に、Vハーケンやイボイボハーケンを使用。

2017-04-09_12-10-18.jpg
効いたと思ってた縦横兼用ハーケンが、回収する時に岩も一緒に剥がれてしまったみたい。

2017-04-09_12-18-36.jpg
スノーバーでランニングを取り、雪庇のオーバーハングが一番小さい所を、垂直まで削り取って乗っ越す。

2017-04-09_12-26-50.jpg
今日有効だった、Vハーケン・イボイボハーケン・スノーバー。

2017-04-09_12-52-34.jpg
すっかり下降ルートになった、B沢左股を下りる。



羅漢岩の雪壁、ルンゼ登りは今週で終了。
今後、もろい岩を如何に安全に登るかが課題。


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