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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ピッケルとストック

◆ピッケルとストック

最近なのか何年前からなのか分かりませんが、季節を問わずストックを持って登山する人が多いようです。
私も登山を復活して以来、無雪期の下山時、バランス保持のため有効に使用しています。
冬期は山スキー・スノーシュー登山のため必ず必要かと思います。
ピッケルについては山スキー登山が目的なら邪魔でしかないでしょう。
しかし、山スキー、スノーシューで登れる所まで登り、頂上(目的地)まで滑落=危険というルートがある場合でも持たず・・・

ピッケルが如何に我が身を守ってくれるかを知っている私には“オッカナイ”なーと思う限りです。
昨シーズン、このような経験をしました。

この日は取り付きから両手で力を入れなければピッケルが20cm以上刺さらないほどでした。
要するに氷結した上に新雪が積った状態です。
潅木帯の斜面ではスノーシューの歯が効かず、踏んだ雪と共にズルズルと滑るのもしばしばです。
小岩峰下からの斜面トラバースで、一部、雪が飛んで氷結した所ではピッケルでカッテングして、ステップ(足場)を切って進みます。
時々、滑りますが食い込んだピッケルが滑落を止めてくれます。
雪が乗っかっている角度のある斜面では、足元から危険域に達しない程度の小さな雪崩も発生しました。
転げ落ちても生死にかかわる場所ではないと思いますが・・・

結局、ケルン台地で撤退し帰宅すると同日、
【積丹岳でスノーモビルの団体が雪崩で4人死亡】のニュース報道・・・・・・

この日の3日後にオロフレ山で初めてアイゼンを持って入山しました。

私の積雪期登山スタイルはストックの必要性を感じないので、スノーシューを履いて片手にピッケルです。

ピッケルの重要性は多々あるので関心のある方は“GoogIe”って頂ければ分かり易いと思います。

追記
オロフレ山でピッケルストップの経験があります
ピッケルがなければビバークの時、雪洞も掘れません。








先日に引き続き、自宅近くの小さな川のサケ遡上の画像です。
一匹が倒れ、その他は白やまだら模様になってがんばっています。
今年は例年に比べ、橋の上から見ると大型で1m近くあるように見えます。



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