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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ12年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日もいつものように

2017年10月15日(日)

昨夜、一時的に雨が強く降っていたので、オロフレ山も初冠雪かな?と思ったがそうでもなかった。



2017-10-15_05-52-30.jpg
展望台(登山口)は風が強く気温2℃。寒いので即登山口に入り、ここ1003Pから下を撮る。

2017-10-15_06-53-02.jpg
頂上は小粒のあられがうっすらと。

2017-10-15_07-52-12.jpg
9月末の大雨で荒れていた登山道に土が入り綺麗になっていた。

2017-10-15_07-53-06.jpg
下山時も気温は2℃だったが、晴れてきたので少しは上がるだろう。羅漢岩へ。



羅漢岩

2017-10-15_09-25-12.jpg
B沢の前岩からブッシュ斜面を耳岩の下まで(ノンザイル) 同行のTarochan


ビレイ点でハーケン類が入った袋を忘れていたことに気が付く。



前に単独で左上のカンテまで4本を残置してるので、1本を抜き上部に備える。 【Tarochan撮影】



2017-10-15_10-46-04.jpg
先ほど抜いた1本を打ち足し、耳岩に到着。 後続のTarochan

6.jpg
耳岩上部のハイ松帯を直上。【Tarochan撮影】

2017-10-15_11-53-14.jpg
垂直のルンゼの上に人がくぐり抜けそうな穴が空いている。

3.jpg
ハーケン類は無いので行ける範囲で挑戦。一部チムニー登り。穴の手前でザックを取り、空身で奥行き1mの穴に入り、向こう側を見たら絶壁だった。微妙なクライムダウンを繰り返して戻る。【Tarochan撮影】

2017-10-15_12-43-44.jpg
耳岩基部まで戻り休憩後。。。


下降 【右:Tarochan撮影】



西風だったので羅漢岩には風が当たらず暖かかった。暖かく快適なクライミング日和はまだあるかな?・・・。

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