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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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近くて遠いオロフレ山頂上  12月22日(土) 気温-8℃→-5℃

今年最後のオロフレ山に向かいます。

トンネル前後の登別・壮瞥ルートは先週と積雪量はあまり変わりません。

まとまった大雪が無いので小刻みに増えている感じです。




DSCF0049.JPG道道からゲートまで除雪してありました。

土木現業所では絶対やらないので、毎年雪上訓練で入る幌別駐屯地の自衛隊さんが行ったようです。

私としては車庫スペース確保の雪かきが無く大変助かります。












DSCF0049.JPG前日と思われる、ゲートから林道分岐までの1.5kmを往復したクロカンのおかげで圧雪状態。

その上にサラッと積った程度の雪でラッセル無く快調に歩けます。

しかし、分岐から展望台(登山口)までの1kmはいつものようにラッセルです。











登山口です。

先週から夏道は消えているので、右手の笹薮帯から上部雪面帯を目指すルートを取ります。

一部クラスト状の登りとラッセルで1003ピークに向かいます。











DSCF0049.JPG1003ピークです。

先週、テープを付ける為、掃った雪が枝にほとんど付着していません。

ということは積雪があまり無かったということかな・・・

ですが、家に帰って先週の画像と比較すると枝の垂れ具合が全然違っていました。











DSCF0049.JPG画像は一気にワープしてケルン台地です。

ケルンは年中露出していると思っていましたが、今日は頭だけが出ていました。

現在、12時09分。

頂上まで順調に行って1.5時間~2.0時間・・・


撤退です。









DSCF0049.JPGケルン台地からの帰路です。

往きのラッセルは大変ですが帰りは楽です。



















ここからは下山時に撮った羅漢岩稜線4題です。
午後からは天気も良くなってきたのでゆっくり写真を撮りながら下山です。
潅木帯は安全ですがラッセルがきついのでなるべく岩壁近くを歩きます。
只、視界が無いときは当然、潅木帯をルートにします。












キレットの下りを対面から撮ったものです。

ここを登り返して右手の平坦な雪面を戻れば1003ピークです。















今年のオロフレ山・行きは終了です。

12月2日以来、頂上にはたどり着けません。

夏道ルートしか入れない今時期は時間に制約されるため仕方がありません。

年明けには、時間が短くて済む登別ルートと好天気が確約されたとき入れる壮瞥ルートが待っています。

では、来年も飽きることなく淡々とオロフレ山に向かいますのでどうぞ宜しく。


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