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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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好天が続いています  2月9日(土)気温-7℃→-5℃


今週は天気が良く、今日からの3連休も月曜日を除いて晴れマークが付いています。

しかし、朝起きてカーテンを開けると、灰色の雲が空を覆っています。

条件が良ければ壮瞥ルートに入ろうかなと思っていたので残念です。




DSCF0049.JPG8時55分にカルルス温泉の登別側ゲートに着くと車が4台並んでいます。

先頭はRV車で、3.7km行った大曲の上で停車。

登山者かなと思いましたが結果的にそのようでした。

下山時、小岩峰のコルで引き返した、スキーのトレースが確認できました。









DSCF0049.JPG出合から登りきって尾根に上がったところです。

今週は降雪がほとんど無かったのか、10cm以上は埋まらない適度なクラストした斜面でした。

通常はここの左手のほうで大曲コースと合流することになります。











DSCF0049.JPG小岩峰手前からの画像で赤線が登路になります。

天気が良くなりそうでならない曇り空です。

相変わらず、いつものように頂上は見えません。

ただ、珍しく風が無いので全然寒さを感じません。











DSCF0049.JPG頂上ですが視界は50mもありません。

先週15cmだったパイプの露出部分が、今日は40cmも出ています。

降雪が無かったうえ、気温も高かったのでしょうか?

高いといってもプラスの気温はありえず、陽の光が溶かしたのかな?

頂上で昨年5月に一週間で60cmの減少を見ていますが、2月としては考えられない積雪量後退です。




DSCF0049.JPG10m先の雪面に黒っぽいものが見えたので、手前を掘ってみると頂上看板でした。

積雪量がこのまま減少し続けることはなく、何度かドカ雪があって年間の帳尻は合うと思います。

ただ、雪解けは早いかも知れません。











DSCF0049.JPGこの画像は登りに見えますが、頂上から10分ほどの尾根の下りです。

視界も回復してきました。

左手の東斜面に潅木も多く見られ、積雪量の少なさがうかがえます。

今年になって頂上は4回目ですが、頂上近くでコンタクトラインがはっきり見えたのは始めてです。

雪庇は小岩峰付近で昨年並みですが、1062ピークのコル周辺と、頂上に至る尾根での発達はかなり小規模です。



登別ルート出合の道路まで50mの場所からです。

正面はトンネルが出来るまでの旧道(廃道)です。

今は人が入ることはありません。










DSCF0049.JPG今日は14時前に下山できました。

雲りですが視界があるので羅漢岩を見に行きます。

トンネル入口から100mは風除(光が入る透明板)の部分で、外に出れる箇所があります。

雪庇が垂れ下がった状態でぶら下がっています。









羅漢岩です。

ピーク間の各コルには雪庇が見えます。

羅漢岩稜線はこの岩稜ラインを辿るわけではなく、裏の潅木帯に夏道があり、それに準じたのが冬のルートです。

ただ、二つの雪庇のそばは通ります。

羅漢岩出合を上から見たのがこの画像です。







今日は青空は見えませんでしたが、風が無かったので暖かく感じ、ラッセルもほとんどなく、春山に近い快適な登山日和でした。

しかし、今時期の頂上での積雪量後退にはビックリしました。

昨年は市内の積雪量は例年より少なく、山は例年より多かった。
今年も市内の積雪量は例年より少なく、山はいまのところ?。
今年の市内の気温は例年より低く、真冬日(一日中気温が0度以下)が多かった。

例年通りが通用せず、経験値も生かせないのは、やっぱり異常気象が絡んでいるのでしょうかね。


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