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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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壮瞥ルートの偵察   2月11日(月)気温-4℃→-4℃


昨日は快晴の天気で、自宅近くから望めるオロフレ山は美しい三角錐を見せていました。

今日は下り坂の天候のため、行ける所までと考え、壮瞥ルートに入ります。

山に入るとトンネル(1000m弱)を境に登別側は視界が無く、壮瞥側は視界300m以上。

逆のこともよくありますが、オロフレ山らしい天候です。





DSCF0049.JPGトンネル手前付近ですが、前の車は20km位のスピードでノロノロ運転です。

胸ポケットからデジカメを取り出してカシャッ!

視界不良時の運転は後続のほうが楽です。













DSCF0049.JPG土現の無人管理建物の横に車をデポして入ります。

積雪量が少ないです。

例年だと普通の斜面ですが、小さな何本かの沢が埋まっていないため、波状になっています。













DSCF0049.JPGこの大岩も、もっと埋まっているのですが。

いつもはここを巻いて、少しでもラッセルの少ない尾根筋の斜面に上がります。

沢は膝上ラッセルになるので雪が締まった3月下旬頃のルートになります。

ところが、積雪が少ないうえ、昨日まで1週間の好天でクラストしており、朝方降った5cmの新雪が乗っているだけです

スノーシューは10cmも沈まず、蛇行した沢を登ります。


小さな、なだらかな沢筋なので雪崩は100%ありません。



DSCF0049.JPG1003ピークに着きましたが、粒子状の乾雪を伴った少し強い風が吹き出しました。

デジカメの電池切れのため、携帯撮影です。

ファインダーが無いので撮りにくいし、雪が付着して大丈夫かなと思います。












キレット(B沢左股抜け口)の雪庇です。

すぐ向かいの壁も霞むほど視界が悪くなってきました。

時間は10時28分。

天候は悪くなる一方なので、ここで撤退場所をどこにするか思案。

羅漢岩稜線を抜けて、登別ルートとの分岐手前に決めます。





DSCF0049.JPGここで撤退し、折り返します。

現在、かなりの強風ですが、気温が高いのか、頬を刺すほどではありません。

画像の潅木は風でなびいている訳でなく、気象条件でこのスタイルになっています。













下山時刻は12時20分でした。

雪は朝から見ると、5cmほど増えており、今晩あたり積りそうです。

さて、来週はどんな条件(気象、積雪、雪質)になっているか・・・


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