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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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3週間ぶりのオロフレ山  3月2日(日)気温-6℃→-5℃


土曜日より今日のほうが天気が良いはずでしたが、自宅を出るとき陽射しはありません。

晴れそうにもないので登別ルートに入ります。

3週間ぶりのオロフレ山ですが、道央の災害にまでなった大雪とまではいってないようです。




DSCF0049.JPG出合いから2/3ほどのところです。

これと同じ斜度を直登したりジグザグに登ったりして尾根に上がります。
















DSCF0049.JPG小岩峰を過ぎて頂上を伺いますが、右手の1062ピークも今日は見えません。



















DSCF0049.JPG頂上です。視界は20mぐらい。

鉄パイプの露出が40cmなので積雪は2月10日と同じくらいです。

前回、ここから10m先にある板看板が見えましたが、今日は探しましたが見当たりません。

今年は特に思うのですが山全体の積雪が一定でなく、場所々で多かったり、少なかったりが非常に目立ちます。

天気が悪い時はどうしても上りに集中するので、撮影は下山しながらが多くなります。




頂上から5分ほど下りたところにある縦穴です。

頂上に向かう時、何故ここだけ陥没しているのかいつも気になっていました。

中の壁がスプーンで削られたように融けています。
これは雪洞の中でストーブを焚いたりして温度が上がった時に見られます。


ひょっとして地熱が高いのでは?
入って見ました!! 瞬間あったかい!!

しかし、直ぐに外気と変わらない冷えがきます。
地面の草(笹)を触りましたが熱はありませんでした。
入るときに崩れた部分も含め、大人二人のスペースはあります。




小岩峰からの尾根に張り出している雪庇4題。
画像では大きく見えますが、全然小さいものです。
画像3番目のブロックなら受け止められそうです。
画像3番目はトレースを登り返して尾根に上がるところです。












DSCF0049.JPGトンネル内の駐車帯で装備をしまい、いつものようにカルルス温泉に入ってから帰宅です。




















「春 まだ遠し」の一日でしたが、逆を言えば厳冬期を味わえるのも今の内、という気持ちのほうが強いかな。

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