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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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快晴・一時風強し  3月8日(土)気温-5℃→記録忘れ


今日の天気は全道的に晴れマークです。

特に太平洋側は快晴になりそうなので、壮瞥ルート予定でオロフレに向かいます。





カルルス温泉ゲート手前2kmですが、正面に見えるはずのオロフレ山は、いつものように雲がかかっています。

雲の下に水平に横断しているラインがオロフレ峠への道路です。

左のサンライバスキー場(来馬岳)はスッキリ晴れており、良いスキー日和になるでしょう。







DSCF0049.JPG1003ピークから見る頂上は軽く雲が流れています。




















DSCF0049.JPG1003ピークからちょっとの所ですが、私が最も好きなアングルです。

私が羅漢岩稜線と勝手に命名した尾根を、アップダウンを繰り返しながら行きます。

神経を使う、強風視界無しの時に比べ、気持ち良くスノーシューを運べます。











右上に白く見える、登別温泉の奥にある倶多楽(クッタラ)湖が結氷しています。

今年になって初めて見ることが出来ました。

これがもし1月中に見れたら、スノーシューを履いて湖面に行っていたかも知れません。

残念な思いがありますが、来年の楽しみに取っておきます。

ちなみにクッタラ湖に向かう道路は、2ヶ所のゲートで11月26日~4月25日まで冬季通行止めです。

ただ、ウォーキングの経験があるので最短往復で10.2km、ループのコースで16.5kmの歩きで済みます。




DSCF0049.JPG羅漢岩稜線を終わり、ここを下るとY字の分岐です。

左手が頂上方面、右手の喬木帯の斜面を下ると登別ルート、尾根を向こう方面に辿るとスキー登山の七曲コースです。















DSCF0049.JPG三角鉄板岩から下を見ると単独登山者が後続してきます。

正面の1062ピークで行動食を食べているときに、小岩峰尾根から下っているのを確認していました。















DSCF0049.JPGこのピークを越え、少しで頂上です。

昨年、右の東斜面を降りる予定のボーダー二人と頂上で会話を交わしました。

完全ホワイトアウトで私が下りる時に1、2時間待機すると言っていました。

昨年、出会った唯一の登山者(バックカントリー)です。









DSCF0049.JPG前回と積雪量は変わりません。

左から徳舜瞥山、ホロホロ山、P1260です。

















DSCF0049.JPG正面に羊蹄山(えぞ富士)が見えます。

左奥に見えるはずのニセコの山並みは霞んで見えません。

















DSCF0049.JPG後続の単独者が着きました。

今シーズン出会った最初の登山者です。

風が強いので長話は出来ませんでしたが、本州方面から近郊に移住してきた方で、オロフレ山は初めてとの事です。

正面に来馬岳、その右奥の左に霞んでいるのがカムイヌプリ、右が室蘭岳(鷲別岳)です。










初冬を除けば3ヶ月ぶりに頂上で青空を望むことが出来ました。

雪を相手のオロフレ山は5月半ばまで続きますが、晴れる確率も高くなると思います。


前回、不思議に思った頂上そばの陥没穴は、気温のギャップを考え来年厳冬期に調べることにしました。


尚、来週は所用のため山に入れませんのでご了承を。


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