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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山らしい、最後の冬模様  4月12日(土)


市内は朝方、雨模様でしたが回復見込みであり、気温が下がっているようなのでオルフレ山に向かいます。



DSCF0049.JPG登別ルート出合いです。

先週、雪の下だった砂防ダムのコンクリが露出しています。

このルートに入れるのも今週が最後になりそうです。





















DSCF0049.JPG尾根筋のルートは笹薮がうるさくなっているので、雪崩の危険が無くなった、一番楽な沢筋にルートを取ります。

気温が下がっていたため、足首ほどしか埋まらず、快調に稜線に抜けることが出来ました。















同じ場所付近からのアングルです。
小岩峰の尾根を抜けて降りた所ですが、夏道は2m下に埋まっています。



DSCF0049.JPGオロフレ山で一番最初に雪が融ける場所です。

三角鉄板岩の下は岩が多く斜度もきついので、陽が当たれば融け易い環境です。
















DSCF0049.JPG頂上のパイプ露出80cmなので先週より20cmの後退です。

パイプは130cmなので現在の頂上積雪は50cmです。
















DSCF0049.JPGパイプから10m先にある、頂上看板の頭が見えています。

昨年より2週間も早く雪解けが進んでいます。

















DSCF0049.JPG帰路の小岩峰下です。

今日は出合から稜線に上がった後、終始、湿雪が頬に刺してきます。

頂上でも写真を撮って直ぐ下山に入りました。















今日のオロフレ山は一日中、羅漢岩から上がスッポリ雲の中で、春先の冬という様相。
初冬、初春特有の、湿雪で身体が濡れる、いやなパターンでした。
ただ、雪が締まっていたので短い行動時間で済み、13時過ぎには温泉に浸かっていました。

登別ルートを終了したので、壮瞥ルートもあと1、2回です。
その後は、初冬の夏道ルートに戻って1度か2度で冬季オロフレ山を終えることになります。






オロフレに行く途中の、競走馬育成牧場です。

今春生まれた子馬がいたので、そおーっと寄って。











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