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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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昨年12/22以来の夏道ルート  5月3日(土)


今週から通行止め解除を受け、時間に規制されることなく、オロフレ山に入れます。

6時前に家を出て、オロフレ峠に向かいます。

天気は曇りがちですが、崩れる気配はありません。

道東方面では気温の高い日が続いているようですが、こちらは例年より少し暖かいだけです。



DSCF0049.JPGオロフレトンネルを出た左手にある壮瞥ルート出合いです。

車を降りて沢の様子を見ながら、入るかどうか少しの思案です。

沢筋は問題なくても、上部の根曲がり竹のヤブがどの程度行く手を遮っているかが躊躇させます。


夏道にルートを取ることにしました。







展望台ゲート入口です。

昨年は6月10日に解除、今年は早くなりそうなので5月25日くらいかと思います。

以前は除雪対象になっていたのですが、現在は雪が完全に消えなければゲートは開けてくれません。








15分くらい来たところで積雪60cmです。

ゲートから展望台まで約2、5kmの道路は、舗装が露出した所もあれば、最大積雪120cmの所もありです。

ただ、雪は締まっており埋まることはありません。









DSCF0049.JPG展望台駐車場から登山口に入ります。

50mも行くと登山道は残雪で埋まっており、夏道はどこかわかりません。

潅木を避けながらを1003ピークに向かって直線的に登ります。












羅漢岩稜線から頂上稜線下部まで夏道!雪道!・・の繰り返しです。
陽当たりのいい所では猩々袴のつぼみが増えてきました。
その他の花は、いまの所全く見られません。DSCF0049.JPGDSCF0049.JPG


















向こう奥の左手が来馬岳です。

手前の稜線は羅漢岩の裏側にあたり、表側の急峻な岩壁帯とは様相が極端に違います。

斜面を横断している登山道が見えます。











DSCF0049.JPG奥に徳舜瞥、ホロホロ、無名峰です。




















DSCF0049.JPG下山は夏道ルートを戻らず、冬季壮瞥ルートにしました。

1003ピークから壮瞥側に下りて直ぐ雪面が消え、一部、斜面を遮って根曲がり竹のヤブが現われました。

ヤブが下向きなので下りやすいですが、逆の登りだと逆毛状態で苦労します。

壮瞥ルートを下りたのでここから車まで、道道2号線を2、3km歩くことになります。

ところが、1/3ほど歩いたとき、友人の車に遭遇し乗せてもらいラッキーでした。





今日は下山途中、1062ピーク下で二人組に出会いましたが、ゲート入口には数台の車が止まっていました。

帰って来た人、これから入山する人を見ると、近辺の散策が目的のようです。



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