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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山はそろそろ人と花の季節  5月24日(土)


今週は暖かい日と肌寒い日が交互にあり、スッキリしない一週間です。

自宅から濃いガスの中、ヘッドライト点灯で車を走らせましたが、オロフレトンネルを抜けると良い天気。



DSCF0049.JPG先週、多いところで残雪高さ1mあったこの場所もようやく積雪ゼロ。

前方に残雪が一ヶ所あるだけで、これも2~3日で融けると思います。

展望台まで2.5km区間内で残雪1ヶ所のパターンは、昨年では6月3日でした。

この雪が融けたらゲート開通です。








DSCF0049.JPG夏道登山路での残雪は2ヶ所で、ここが一番多く残っています。



















DSCF0049.JPG頂上看板に描かれている花は、よく見るとシラネアオイ。

オロフレ山で存在感を示している花と、あらためて認識です。

















DSCF0049.JPGそのシラネアオイは頂上の手前数ヵ所で開花してしていました。

来馬岳に比べるとみんな背丈が低く小さく咲いています。
















DSCF0049.JPGそして下山途中、夏道沿いの開けた斜面を見ると、沢山の蕾を持って群生していました。

先週までどの葉っぱがシラネアオイか分からずでしたが、「これでもう大丈夫」という感じです。

また、先週見たコメバツガザクラは既に枯れたのか、花は付けていませんでした。

その他、羅漢岩稜線には小さな白い花が二種類。

撮った画像を【オロフレ山に咲く高山植物】と対象させてみましたが???でした。



DSCF0049.JPG今日は車が15台。(地元ナンバーは2台)

私の下山時刻帯に登って来る人がほとんどなので挨拶も多く大変です。

日曜日はもっと大勢の登山者が入山していると思われます。














来週のゲート開通により、オロフレ山は花以上に、人でいっぱいになる季節になりました。

一度も見ていないシラネアオイの群生を確認したら、来馬岳及びウォーキングへと変更です。


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