FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

今シーズン最後のオロフレ山  6月8日(日)


今日は、シーズン最後のオロフレ山です。

6月15日(日)が山開きなので、全く正反対の行動をとるオロフレOnlyさんです。

夏は頂上まで1時間15分くらいなので、週一運動の対象という訳にはいきません。

先週は低温と雨模様の天気だったので、シラネアオイがまだ終わっていないことを期待して向かいます。




DSCF0049.JPG登山口の視界は50m。

自宅を出た時、雲は切れていたのですが、オロフレトンネル内に入るとガスが充満し、出口が見えないほどでした。

登別側が晴れ、壮瞥側は曇りという天候です。(逆のことが多いのですが)












1062ピーク下の夏道(捲き道)沿いに群生が連なっています。

また、登山口から頂上まで、数の違いこそあれ頻繁に見られるシラネアオイです。












DSCF0049.JPG頂上は、15m先の看板も見えにくいほどのガスです。

「オロフレ山らしいなあ~」と変に納得する自分がいたりします。
















ほとんど花びらが濡れてくっ付き、閉じていましたが、登山口に近いここは花開いていました。

山野草の観察に、朝早すぎるのはダメなんでしょうね。











登山口を出て、駐車場を抜けた対斜面からです。

現在8時36分ですが、続々と登山者の車が入ってきます。

白っぽい花はチングルマで、これからまだまだ多く咲きそうです。

2週間前に比べると登山道脇に咲く花の種類が多くなってきており、3週間前に米葉栂桜(コメバツガザクラ )が咲いていた所には、似た別種が岩に張り付いていました。





いうことで、今シーズンのオロフレ山が終わりました。

11月の初雪が降る頃まで、来馬岳に場所を変える事になります。

後、5ヶ月、アッという間ですね。

帰路、来馬岳の麓で伸び過ぎたウドとタケノコを選んで採って帰宅しました。


<< 今日から来馬岳  6月15日(日) | ホーム | 7ヶ月ぶりの登山中止  6月1日(日) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム