FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

冬はいつ来るやら・・


冬が来ませんねぇ~

今日も冷え込みが少ない早朝に自宅を出る。

車のフロントガラスは霜が凍っているが、すぐに剥がれる程度のもの。




過去3年間と比較すれば

2007年11月24日

2008年11月23日

2009年11月23日







展望台に着くと、霞んだ流れる雲間から太陽が出たり消えたり。

日の出から20分くらい経っている。










夏のような登山道があったり・・













ツルツルの氷結した登山道があったり。

軽アイゼンは持っていないが、こういう場面では有効なんでしょうね。










頂上稜線も日当たりの良い場所は夏道で、日陰は氷結した登山道だった。
















今日は歩き始めた時、道路のブラックアイスバーンでバランスを崩し、一瞬、腰を捻った。

登山道は登りも下りも歩幅を小さくする神経を使う歩きだった。

明日あたり、下半身が筋肉痛になるような感じである。




無雪期モードかと思ったら積雪期だった


一昨日は雨が降っていたので、山は雪かな?と思い、昨日のオロ

フレ山を市街地から望んだが、霞んでいて分からなかった。

手前左の来馬岳に、白い色は見られない。


雪は無いものとして、秋終盤のスタイルでオロフレに向かう。

しかし、オロフレトンネルを抜けると路肩に雪が見られだした。





ありゃ!平地の雨が標高900mでは雪だった。

晴天の昨日、5人の登山者が入った模様。

10個ぐらいの足跡があるので5人と推測?

帰路の引きずった小さな足跡は疲れた女性かな?、などと想像をしながら展望台へ向かう。






1062Pの巻き道が、今の時期だと分かり易い。

真冬は雪が深くて使えない道。

手前の太いのも夏道。









夏道がハッキリ。

真冬に羅漢岩稜線を横断している夏道は使えず、稜線ラインがルートになる。










急な登りを終わり、ヒョイと顔を上げると頂上が見える。(いつものことですが)

見える頂上に向かうのは、気持ちが良いものだ。










頂上看板の裏に、改修月日が書いてあった。













今日は陽が差さなかったためか、登山道全体を含め、シャーベット状にはならなかった。

道路の左側は靴との摩擦が無いため、舗装道路より歩き易い。

正面の松が見えたら、ゲートまで200m。

カーブを曲がるとゲートが見え、ホッとする場所である。








体感では家を出るときから未だに暖かい感じがする。

月末頃には、カルルスゲートが9時開門になるので、早朝出勤は終了する。




突然の冬季オロフレ山が始まった


先日の寒気で、札幌以北と山に雪がドサッと降った。

こちらの平地はアラレが一時的に降っただけで、雪は無し。

当日、オロフレ峠は通行止めになったらしい。


昨日、確認のため電話で聞いてみると、道道2号線は通れるが、展望台ゲートは来春まで閉じたとの事。

カルルス温泉ゲートについては、11月末に例年通り、時間規制をかけるとの事。


ということで、今日から冬季オロフレ山が始まることになった。

しかし暖気が来るらしいので、今回降った雪が根雪になるかは分からずです。





2台分のタイヤ跡は、旧室蘭土現のものと思われる。

融けた部分は凍っているので、あっち行ったりこっち行ったりを繰り返し展望台へ。









羅漢岩稜線。

登山口からの雪道は、昨日までに入った登山者によって踏まれている。

足跡の上は滑るので、スタスタと歩くわけには行かない。

これが早朝登山の辛いところで、下山時に陽の当たる所はシャーベットになると思う。

アイゼンは履くまでに至らない。


頂上稜線は、春終盤に似た山容。

今日は気温が上がり天気も良いので、かなり融けそう。










頂上稜線下部でトレースが消えてしまった!

2~4名くらいの足跡があったが、ここで引き返していた。

途中、深い所では楽させてもらったが、この上は自分で踏んで行った方がリズムが取れて楽。

トレースを付けてくれた方々へ心の中で「ありがとう」

深くて20cmくらい、平均足首で難なく頂上へ。



写真を撮って留まることなく即下山。













頂上は座ると展望が利かないので、いつものようにここまで下りて休憩。

後続している人がいたら確認しやすい場所でもある。

今のところ登山者は見当たらない。







羅漢岩稜線で単独者と出会う。

展望台から20分くらい下りた所で、ツアー登山者10名くらい。

展望台まで散歩と言っていた夫婦。

ゲートに着いたとき、山ガール二人を含んだ若者5人が出発するところだった。










突然の冬山始めとなってしまったが、来週も冬山であってくれればいいのだが。

一昨年は2週目に雪が消えて、3週目から本格的冬山になった。

自宅を出るとき、装備、服装、靴などを整えて出るため、ハッキリしないと両方積み込んで行かなきゃならないので面倒。





| ホーム |


前のページ «  ホーム